【時差8時間の国際遠距離恋愛】5か月の国際遠距離を乗り切った方法



デンマークからこんにちは!Minaです!

年も明けて、学校やお仕事が始まる時期になりましたね。

私も明後日から学校が始まるので、少しドキドキしています笑

今日は留学生活に直接は関係ないのですが、国際遠距離恋愛について書いてみようと思います。

 

留学している方、留学を予定している方で、

「彼氏を置いていくことになっちゃうけど、私たちの関係大丈夫かな」「彼女が寂しい思いをしないようにはどうしてあげたらいいのかな」

と悩んでいる方、多いのではないでしょうか。

私もその一人です。私は3週間後に帰国を控えており、留学中の遠距離&時差恋愛を乗り越えてきた人の一人です。

私は留学前、日本↔フィリピン(時差1時間)の国際恋愛を約5か月、現在デンマーク↔フィリピン(時差8時間)の国際恋愛を約5か月しています。

なので今日はこの経験から、私が国際遠距離恋愛をする予定またはしている方に私たちがやってうまくいった遠距離恋愛の仕方をシェアしていきたいと思います!

 

1.毎週末に時間を決めてビデオ通話

私たちは毎週土曜日の午後にビデオ電話をする決まりを作っていました。忙しさや予定によって電話の長さや曜日を変えることもありましたが、週に一度はお互いの顔を見てゆっくり話をする時間を取っていました。電話もいいですが、顔がちゃんと見えるビデオ通話だと相手のリアクションや様子がよく見えるのでおすすめです。声だけだとわからないニュアンスや機嫌も、表情が見えればわかりやすくなって安心です。いつものLINEもよいですが、私たちの場合はmessengerというアプリを使っていました。またSkypeを使う方も多いようです。いろいろと試してみて、もっとも回線が安定して使いやすいものを探してみてください。

2.起きたことや考えたことをなるべくシェア

私たちはビデオ電話をするときに、月曜日から金曜日まであったことを順番に話していきます。例えば、彼が「月曜日何してたの?」と聞いて私が日記を見返しながら「月曜日は友達と○○に行って、△△を買ったよ~!」みたいな感じで順番交代で毎日あったことを話すようにしています。ここで大事だと思うことは、起きたことをつらつら伝える(例:7時に起きて、朝ごはん食べて、学校行って…)のではなく、「何をして、何を感じて、何を考えたか」までしっかりと書き起こしておいて伝えることです。すべて書いて伝えようとしなくてもよいですが、そのほうが聞いていて楽しいし今どんなことを考えていてどんな気分かなどがよくわかるようになると思います。

 

3.無理のない範囲でチャット

1と2で書いた通り私たちはビデオ通話を大切にしているのですが、平日には電話などを全くしないかわりに無理のない範囲でチャットをしています。時差もありますし、お互いの都合(勉強・仕事・友達との予定など)もあるので無理のない範囲ですることを心がけています。本当に授業などで忙しいときには「おはよう」と「おやすみ」しかないときもあります。少し寂しいですが、その分その日にあったことはしっかりと日記に残しておいてビデオ通話をするときにその日にしていたことなどをたくさん伝えられるようにしておきます。

 

いかがでしたか?私たちはこんな感じで国際遠距離恋愛をしています!バランスよく、お互いに依存しすぎずに、でもビデオ通話などでしっかりとお互いのための時間を取ることが大切だと思います!

これから国際遠距離恋愛をされる方、現在国際遠距離恋愛をされている方は頑張ってください!そして国際遠距離恋愛ができるのなんてなかなか貴重な体験だと思いますのでその状況さえも楽しんでください!!

それでは今回はここまで。読んでくださりありがとうございました!
以上Minaでした~!

 

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ブログ裏話

👉帰国まで1か月を切ってしまいました。ここでやるべきこと、やりたいことを全力でやっていきます!ブログもお楽しみに!

 

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