【美食の地】スペイン・バスク地方でのクリスマス旅行



Hi! デンマーク留学中のMina です!

今日はパソコンがめっちゃスローで萎えてます(泣)

軽くてサクサク動くMacbookがほしいよ〜😭

 

さて今日はクリスマス頃に行ったスペイン・バスク地方の旅行について書いてみようと思います😊

もう2週間くらい前になるなんて信じられないです(笑)

 

クリスマスにバスクに行くことになった経緯は、「クリスマスに日本に帰らない」と話していたらバスク出身の友達が「うちにおいでよ!」と誘ってくれたからです。ヨーロッパでは「クリスマスを家族で過ごさないなんてありえない、せめて友達と過ごすもの。クリぼっちとかかわいそうすぎて無理」という考え方があるらしく、大学の先生たちも「クリスマスの予定はある?だいじょうぶ?」と、私含め日本人の生徒のことをすごくきにかけてくれました。

 

そんなこんなで、わたしともうひとりの日本人の友達とで、バスクに住む友達のお家に遊びに行ってきました!

 

私たちが訪ねたのは友達の家から約1時間の距離の都市、ビルバオ。世界最古の運搬橋、ビスカヤ橋を見に行きました!1893年に作られたこの橋は、今でも現役!私達も乗って反対側まで運んでもらいました!街の長めが一望できてすごくきれい。そして、この橋だけでもとても映えますね✨

 

街には至るところに川がありました。ビルバオやその周辺地はきれいな山と川、海に恵まれて自然が豊かなので空気がすごくきれいです!この日はクリスマスイブだったのですが、13℃〜19℃くらいの気温でとても暖かく、過ごしやすかったことを覚えています。

 

「お腹すいた〜!」と、観光ではしゃぎまわっていた私達はちょっとしたレストランに入ってお昼ご飯を食べました😋

これはバスクならではの伝統料理、ピンチョスです。上に乗っているのはバスクの旗。ピンチョスは基本的に、下に固めでサクサクのパン、上に揚げ物やエビ、ツナなどが乗っているものです!しかし種類はたっくさんあるらしく、自分の好きなものが選べます。値段はだいたい2-ユーロ。観光客向けのものだとやっぱり高めになってしまうようなので、友達の案内で地元っ子が行くようなお店で1つ1.9ユーロで買って食べました。

 

夜はビルバオから友達の家の方向へまた戻り、プレンツィアという街へ屋外劇を見に行きました。毎年恒例の劇らしく、バスクの子供〜若者を中心に有志が集いバスクの神話を劇にしたものをやっているそうです。バスクの方々は、「スペイン人」と呼ばれることに抵抗があるそうです。もともとはスペイン人に占領されていた場所で、その頃はバスク語を話すことが認められていなかったそう。友達のお母さんも、隠れて家の中でバスク語を学んでいたそうです。現在は国として独立こそしていないものの、スペインとバスクでは文化も言葉も違うそうなので、バスク地方に行かれる際は気をつけてくださいね。

 

その夜はクリスマスディナーを友達のお家でいただきました。なんとフランスから買い付けてきたというフォアグラまで!!フランスとスペインは隣国で、しかもバスク地方はフランスとスペインをまたいでいるので(スペインバスク地方とフランスバスク地方があります)、「ちょっとフランスのほうのバスク行ってくるね〜」というのが可能なんだって!なんだか不思議な感じですね。クリスマスディナーはとても豪華でした!