アイルランドのお気に入りウォールペイントBEST 5

 

ども!

 

Koheiです。

 

本日のウォールペイントはこちらです!

 

 

今日は僕が大好きなウォールペイントBEST5を紹介していきます!

ウォールペイントっていうと日本では落書きのようなイメージですが、こちらではひとつのアートとしてとらえられています!

ウォールペイントの紹介は度々ブログの冒頭で載せていきましたが、今回はそれを厳選して、写真と場所を紹介していきます!Google Earthでも見ることが出来ますのでぜひ見てください!おそらくですが、ダブリンのウォールペイントを紹介している人はなかなかいないため、貴重だと思います!

 

第5位から発表していきます!

 

第5位

The thinker (an army)

アクセス👈

こちらはロダンの「The thinker」をオマージュした作品ですね。ディズニーのトイストーリーに出てくるグリーンアーミーメンのような軍人が考えているウォールペイント。かわいく見えますが、僕なりの解釈としては描いた人は平和を訴えたかったような気もしますね。軍人さんが武器を背負いながら「なんで戦争なんかあるんだろうか…。」と思っているのが想像できます。ちなみに面白いのが、「The thinker」を作った方は”Rodin”、これを描いた作者は”RODONE”日本で例えればイチローとニッチローのような感じですね(笑)この絵はダブリンの観光地として有名なTemple Barにあります。Temple Barはやはりウォールペイントが多いですが、このペイントはサイズも大きく、結構目立ちますね!ぜひ実際に観に行ってみてください!

 

第4位

The Last Supper (最後の晩餐)

アクセス👈

こちらは皆さんもご存知のレオナルドダヴィンチ作の「最後の晩餐」を現代風に描いている作品ですね。こちらは220×930cmの作品でとても大きいです。John Brymeさんというアーティストが作った作品で、こちらはレストランの中庭にあります!裏切り者のユダがスーツを着ているところや大ヤコブがおしゃれなホワイトのニットを着ているところなど、現代風に描かれていてとても面白いです。レストランの中庭にありますが、通り沿いに面していますので気軽に見ることが出来ますよ!ぜひご覧になってみてください。

 

第3~第1位は次のページに記載しますね!

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