BOHEMIAN RHAPSODY 観ました🎥

 

こんばんは☾

タイトル通りなのですが ボヘミアン・ラプソディ観ました 😎

 

 

 

 

2018年も沢山映画を観ましたが、いい映画納めでした。

私は世代でもなく、特にQueenに詳しいわけでもなく

イギリスのアーティストだし、評判いいし観てみよう位の気持ちだったのですが

そんな私でも楽しめ、色々な事を考えさせられたりする映画でした🎥

 

 

考え方はそれぞれだと思うのですが、私はバンドやアーティストってこうあるべき

という理想の姿を見た気がします。

 

 

もちろん仕事としても、成功のモノサシとしても ”売れる” ことは大切。

でもただ売れる曲を作るのじゃなくて、自分達の色こだわりは捨てない。

曲作りに妥協はしない。固定の概念にとらわれない。

何よりお互いを信頼して尊敬する。

はじめからそうでなくても、そういう関係を築いていく。

途中で見失っても、過ちに気づいて修正していく。

 

 

本当にかっこいいバンドです 😎 

 

 

劇中でメンバー同士がケンカになる場面があるのですが、

そこで仲直りのキッカケになるのがベースのリフなんです。

 

さっきまでメンバーの二人が険悪、一人は仲裁するも意味なし

の悪い雰囲気のなかで弾かれるリフで

 

「あれ、そのリフいいね」って。

「ケンカをやめてそれぞれがプレイすればもっとよくなる」って。

 

 

それで自然と和解して、また曲作りが始まるんです🎸

このシーンで改めて、この人達は音楽で繋がっていて、

音楽を前にしたらすべて許しあえる関係なんだなぁと。

 

バンドは家族という言葉も数回出てきて、最初はそれくらい

仲がよかったり大切なものだってことなんだろうなと思っていたのですが、

なんというか…それ以上なんだなと☺

 

 

肉親には血の繋がりがあって、バンドには音楽の繋がりがある。

音楽がある限り切っても切れない関係なんでしょうね 🙂

 

 

 

そして フレディ・マーキュリー。

 

 

パフォーマーとしてもカリスマですが、何より彼の人間らしい生き方が素敵でした。

人間ってハッピーな気持ちだけで生きていける訳ではなくて、

怒ったり悲しくなったり不安になったり…そういうネガティブな気持ち

とも付き合っていかなくてはなんですよね。

出来るだけハッピーな気持ちだけで、ネガティブがやって来たとしても

自分で上手く折り合いを付けたいところですが上手くいかない時も(._.)

 

 

劇中ではフレディも全然完璧ではありません。

ネガティブな感情が勝って過ちを犯してしまったり人を傷つけたり…

でもそんな様子が人間らしくて、大スターな彼も同じ人間なんだな

と身近に感じられたり。身近に感じつつも、自分の事に向き合う

だけじゃなくて、多くの人に音楽を通して色んなものを与えた彼は

本当に偉大ですね…。

 

私もいつかは与えられるだけじゃなくて、与える側になりたいものです 😕

 

また劇中では彼が性的指向で苦しんでいたり、孤独を感じてしまう描写も。

 

私自身のLGBT関連の知識は乏しく多くの事は言えませんが、

誰かを愛する気持ちを批判されたり認められないのは本当に

辛いだろうなと。依然として向き合わないといけない事は多い問題ですが、

私の感覚では昔より理解は広まっているように思います。

すべての人が誰を愛するか自分で決め、それが認められ尊重されている

と感じられるようになればいいなぁと改めて思いました 😥

 

留学に行った際には現地ではどのようなどれくらい理解されているもの

なのか等も知り、日本と比べてみることが出来たらと思います。

 

 

色んな出来事を乗り越えて、これからも乗り越えていく決意をしてからの

最後のライヴシーンは感動しました 😥  😥 😥

 

 

特に We are the champions は響きました… 😳

 

観てみようかな?なんてお悩みの方は是非!

 

 

以上、2018年最後の更新でした 🙂

とは言いつつ、バタバタしていて更新できていない下書き等

お正月休み中に全部更新するので、以降もお付き合いください   😉

来年もどうぞよろしくお願いいたします🍂

 

 

 

 

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