【美味しい!燻製】手作りベーコンを作ってみたよ!

お久しぶりです^ ^Beanです。
今年の日本はまだまだ暖かくて過ごしやすい日々が続いていますね。
皆さんいかがお過ごしですか?

私はというと、2ヶ月後に迫っている渡航を前に準備にあくせくしているのかと思いきや、めちゃくちゃのんびり構えています。。
おいおい!こんなんで大丈夫なのでしょうか?
ってこうやって書いてみると自分が心配になってくる。笑

アイルランドに行ったら、ウイスキーの蒸留所を訪れたいと思っています。
ウイスキーといえば!なぜか、私は燻製!と答えたくなります。
ということで、今回は先日の手作りベーコンの作り方をアップしていこうと思います✨

Step1:購入
豚バラブロック購入(この写真で大体500gちょいあります。)

Step2:穴開ける
豚バラに味が染み込むようにフォークなどで穴を開ける。表裏しっかりと開けてください。

Step3:味付け
塩を豚肉の重さの2〜5%の割合でふり揉み込む。(正直適当です。笑)好みでブラックペッパーやハーブなど好きなものを一緒に揉み込んで下さい。

Step4:熟成
しっかり揉み込んだらジップロックに入れて、冷蔵庫で5日間熟成させます✨
1日1回くらいは動かした方がいいみたいですが、私は何もせず気がつけば5日過ぎていました。笑

Step5:塩抜き
熟成期間5日を経て、続いては塩抜きです。
この工程が何よりも重要です。
塩の抜き加減で、塩辛過ぎたり、薄過ぎたりします。塩抜きの目安ははじめに揉み込んだ塩の量にもよるので一概には言えません。

私の場合はチョロチョロ蛇口から水を出しながら約2時間、水抜きを行いました。

Step6:乾燥
塩抜き後、しっかり水気を切って表面を乾燥させます。冬場なら外の風に当てるといいと思います。
夏場など気温が高い場合は冷蔵庫の中でラップをかけずに乾かします。表面が乾くまでしっかり乾かします。

Step7:燻製
いよいよ燻製です✨
約1週間をかけて仕込みを行ってきました。
これからいぶせると思うとわくわくしてきます。
燻製には冷燻・温燻・熱燻と燻す際の温度でその呼び方が変わります。
今回は50〜80℃を保って燻す温燻を行いました。
写真では分かりにくいですが、上からぶら下がって見えるのが温度計です。これがないと温度を保つのはとても難しくなります。
一番下にチップを置いています。今回はブランドと桜にピートを混ぜて(とりあえず家にあったもので🤭)作りました。笑
豚肉の脂が垂れて、チップの火を消さないように注意してくださいね。脂が垂れて燃えると嫌な匂いも発生してしまうので避けたいところです。
確か2時間〜3時間くらい燻したと思います。

出来立ての写真を撮り忘れました💦
写真は冷凍保存していたものを、取り出した際に撮った写真です✨
塩加減もちょうどいい感じで、燻製の風味もしっかりついているので大成功でした😃✨

自分で作ると余計な添加物を取らなくて済むし、好きなサイズに切って料理に使えるのでおすすめです😊
それでいて、スーパーで買うよりもコスパ高いので、興味のある方はやってみてください👍

アイルランド🇮🇪に行ったら大きな庭で家族や友達と燻製やりたいなぁ✨
もちろんアイリッシュウイスキーをおともに🥃✨

最後まで読んでくださった方ありがとうございます✨
次回はアイルランドのワーキングホリデービザ発給までを書きたいと思います👍
お楽しみに!