トルコ②~トルコで声をかけられる~

Hi Kahoです!

前回はトルコで出会った災難について書かせていただきました!

今回は声をかけてきたトルコ人についていったらどうなるか?を書いてみたいと思います。

 

なんでこんなことをしたかというと・・・

イスタンブール(観光地周辺)を歩いているとあり得ないくらい声を掛けられるんです・・・😨😨

しかもめっちゃさりげなく(笑)

とりあえず日本語でめっちゃ声かけられるんですが、無視しても追いかけてくる人もいるしめっちゃしつこい笑
とりあえず観光したいのにうるさい!!って途中からなりました笑
でも、数人はちゃんと日本語が話せる人だったりして、友達も一緒に観光できなくなったので、とりあえず危なくない程度にいろんな人と話しました笑
とりあえず3人をピックアップ。
日本語ペラペラの2人と英語で話す人1人でした!

 

1人目:24歳トルコ人
はじめは普通にどこに行くの?とか私のプロフィールとかを日本語で聞いて来ました。

で、観光地についたばっかりでなにがなんやらわからないのに日本語ペラペラだったので話してしまったんですね。

まだなんにも観光してなかったのですが、あのミュージアムがいいよ!とおすすめしてきたので(笑)

とりあえずモザイクミュージアム(20TL)に行きました

彼は入って来ず、出口で待ってるからお茶でもしようといわれ、適当に返事をしてミュージアムへ

とりあえず誰も人いないミュージアムだった笑

ミュージアムが終わると本当に外で待ってました笑

お茶しようって言われたからまあお腹空いてるしなんか食べるかと思ってついて行くと「僕が働いてる雑貨屋さんだよ。伯父さんが経営してるんだ」と言ってた彼の雑貨屋さんに連れていかれました笑

お店は本当に普通の雑貨屋さんですが、お土産屋さんよりは質のよさそうなお店でした。

「え?カフェじゃないの?」と思いつつ「私ブルーモスクに行きたいからちょっとだけね」といってとりあえず中に。

「初めて会う人とお茶飲むのはトルコの文化だから」と仕切りに言い、アップルティーかザクロティーが有名だからと勧められましたがふつうのでって言ったのにザクロティーを出され笑
とりあえずなんか入ってるかもしれないと思い、猫舌だからって言って飲まずに置いてました
はじめは世間話をしてたんですが、途中から「絨毯は好き?」から始まり、絨毯の説明が始まりました笑
どんどん絨毯出してくるから「そんなに出さなくていいよ」って言ったんですが終わらないのでとりあえず適当に話を流してると伯父さん登場。
で、ちょっと世間話をしたら絨毯の値段の説明が始まり、「どれくらいなら絨毯にお金かけれる?」「値段は高いけどこれは本物だからそれを考えると高い買い物じゃない。買って年月が経つとどんどん価値が上がるものだから値段は何倍にもなる」「ほかの日本人はこれを買って行ったよ。お母さんのためって言って、その人も旅人で学生だったけど日本に郵送してたよ」などなど
なんか日本人なら流されて、とかこんなに絨毯出してもらって申し訳ないし小さいの買うか、、、ってなりそうな手口で畳み掛けられるように話してました(笑)

確かにいい絨毯みたいでした!
興味があるなら全然いいと思うのですが私はないのではっきり「いらないし、今お金ないから」と言い、観光したいからと言って店を出ました笑
はっきり伝えると向こうもすっと引いてくれました。

とりあえず1時間以上捕まって大変でした笑

 

2人目:26歳トルコ人
ブルーモスクに行く前にお腹がすいたのでその辺の屋台的なところでなんか買って食べようと思い、屋台の前にいると声をかけられ(日本語で)
「お腹空いてるの?ここの屋台美味しくないよ。美味しいお店教えてあげる?」と言われたので
まあ美味しいの食べたいし、そこから本当にブルーモスクから2分くらいのお店だったのでついて行くことに(笑)
トルコビールが美味しいと聞いていたのでこれは試さなければとビールとケバブを注文。

こんな感じでビール美味しかったしケバブも本当に美味しかったです!
で、話をしているとまた同じ流れに
「僕、伯父さんのおみやげ屋さんで働いてるんだ。この店のすぐそこだから後でちょっとだけお茶飲んで行かない?」

とりあえずさっきので時間がかなり取られていたのでブルーモスク行きたいからごめんって断るとかなり必至に「ブルーモスクは7時まで空いてるから」「お酒飲んだら入れないよ」と
じゃあお茶はさっきのお店で飲んだら時間がかなりとられて最悪だったし絨毯いらないから商品だけ見てお茶は飲まないねと伝えると「お店に入ったらお茶を飲むのはトルコの文化だから何も買わなくていいからお願いだから飲んで!」とかなり真剣な顔で言われたので(笑)
とりあえず行くことに(笑)
伯父さんが関西弁で面白い人だったし日本語がネイティブ並みだったので普通におはなしして帰りました笑
初めから何も買わないと伝えてたのでへんな勧誘はなく、「夜飲みに行く?」と伯父さんに誘われましたがそれも行かないと伝えて君は日本人ぽくないねと言われ終わりました(笑)
でも同じ昼ごはん美味しいとこで食べれたし割引してもらえたのよかったです(笑)

ビールとケバブで8€くらいでした!

 

3人目:30歳トルコ人
トプカプ宮殿に行く途中のゲートのところで「そこのゲートは今日空いてないよ~」とはじめはおじさんに英語で話しかけられ、話をしていると別の若い人がやってきました笑
こいつの方が英語うまいからと変わったのですが、トプカプ宮殿のゲートまで連れ行ってあげるといわれたので連れて行ってもらうことに。(ちゃんと別の入り口も知ってたのでついていきました!)
いろいろ話をしながら歩いていると途中で「あっちに僕の伯父さんのお店があるんだけどお茶だけ飲んで行かない?」と聞かれ
きたーーーーーーー!!!伯父さんの店ーーーーー!
でもちょっとこの日は最終日で本気で時間なかったし「絨毯はお金ないしいらないから買わないよ」と言うと「あ、そっか!じゃあ向こう行けばゲートに行けるからバイバイ」と最後まで案内はしてくれず終わりました笑
トプカプ宮殿の帰り道に伯父さんと一緒にいる彼にまた出くわしてしまい、伯父さんが絨毯の話を始めたので「2時間後にフライトだから本気で行かないと行けないのごめんね」と断り、彼もおじさんに「この子絨毯買うお金ないから」ってわざわざ英語で私がわかるように説明し(嫌がらせか!!笑)終了笑

 

 

トルコ人の伯父さんはみんな絨毯を売ってるのか?笑
2番目の伯父さんが教えてくれたのですがトルコ人は親戚のつながりが強いから遠い親戚でも従兄弟とか伯父さんって紹介しちゃうとこあるのって言ってました
しかも彼らにも質問したところ、やっぱりこうやって日本人連れてくるのが仕事らしいです。笑
「あそこで働いてるから(あなたを連れてくるのが仕事)」と言うことらしいです笑
みんな流れも一緒だし絨毯の説明の内容も全く同じでした。
多分断れない日本人の性格を利用して物を買わせることができるから親日家なのかなと思ってしまうくらい勧誘がすごかったです。
絨毯売りたいから日本語勉強するって言ってましたし笑
でも歩いていると一緒に写真撮ってください!となぜか中学生の女の子に声を掛けられ一緒に写真を撮ったりして本当に日本人好きな人もいるのかな?とは思います!

とりあえずトルコ人についていくと伯父さんが経営している絨毯屋に連れて行かれるという結果でした笑
一応人柄とか場所とかに注意しつつ(マップとか見ながら)人を選んでついて行ったので何もなかったですが、危ないこともあるかもしれないので気をつけましょう!

本当に1人では二度と行かないと心に決めた旅行でした・・・。

 

 

では!

See you soon 🙂

Kaho