7ヶ月ダブリンまとめ

こんにちはikuyaです、ここ数日で怒涛の投稿をしています。

日本に帰国して1ヶ月が経ちます。ようやく身の回りも落ち着いてきて1ヶ月前にダブリンにいたとは思えないほど日本の生活に慣れ戻っている自分のびっくりです。

ダブリンでの7ヶ月の特に最後の3ヶ月は本当にあっという間に過ぎてしまいました。

初めの1ヶ月はホームステイや家探し、授業になれる、通学になれるなど、慣れの1ヶ月であっという間。

2ヶ月目からは引っ越し、試験勉強を頑張りすぐ過ぎて行きました。

3~4ヶ月目は徐々に生活に慣れて行き学校の友達ともより仲良くなり、英語にも慣れて行きます

5~7ヶ月目はダブリンに慣れ始め街中の感覚がようやくわかり、自分がどのあたりが好きとか好きなカフェやパブ、場所などを見つけられて行きました。英語も楽しくなっていきます。

僕はアイルランドの他の街に行くということはできませんでしたが、その分ダブリンの街中が楽しくて毎日ぶらぶらしていました。

そんな留学7ヶ月まとめ<治安、英語、食べ物>

 

治安

ダブリンの治安は良いです。しかしながら行かなくてもいい地区言ってしまえば避けたほうがいい地区もあります。僕が住んでいたサマーヒルという地区は行かなくていい地区の一つです。僕の経験では道を歩いて怖い目にあったというのは一度もありませんが。

ダブリンは一般的に川の南側が治安がいいと言われ、北が悪いと言われています。

サマーヒルは北のダブリン1という地区にあり、特にようがない限りは避けるようにしましょう。

街中には、日中からでもちらほらと酔っ払いがいます。

特に近寄りさえしなければ関わることはありませんし、怖いことはありません。

夜になると本当に陽気な酔っ払いがたくさんいます。pubのなかの酔っ払いはみんな気さくで楽しいのでどんどん話してみましょう。

アイリッシュの英語は酔っ払うととてもわかりにくいですが、本当の訛りが聞けます。

郊外の治安はかなりいいです。夜1人で歩いていても怖いと思ったことは一度もありません。

ダブリンの街中では千鳥足の酔っ払いはそこらへんにうろちょろしていますが郊外では見たことがありません。僕の住んでいた地区はキャッスルノックという地区でオススメです。

公園、駅にも落書きなどは少なく、道を歩いていてもみんな挨拶をしあうくらい暖かいところです。

 

英語

7ヶ月経って英語を使う事が楽しくなっています。

英語に関して、7ヶ月経ちようやく英語のリズムやアクセントに慣れてきた気がします。昔はハリーポッターを見てもただ見ていただけですが、ブリティッシュアクセントが魅力的に感じるようになったりなど、今までは英語イコールアメリカ英語というだけのイメージだったのですが、英語の中でもアイリッシュ英語、イギリス英語、オーストラリア英語、インド英語などなど色々あることをしりました。

先日ロンドンに行った時に、数年前に知り合ったイギリス人と久しぶりに会い、英語でコミュニケーションが取れるようになったのをすごく嬉しく思えました。

僕の感覚としては、7ヶ月経って特にノンネイティブとの会話には抵抗がなくなりました。

友達とはお互い間違えていてもとにかく伝え合い、間違いに気づいたらなおしあうようにしています。

英語に対する壁というのが留学をしてみて低くなりました。

7ヶ月経ってようやく英語を使ってドラマを見たり、ユーチューブを見たり、ブログを読んだり、人と話したりなどの何かをするということを楽しむことができるようになってきました。

留学後も継続して英語に触れていきたいと思います。

 

食べ物

アイリッシュフードは果たして美味しいのか。これは留学前の大きな疑問でした。正直なところ初めのホームステイの料理は僕の口には会いませんでした。しかし、外食の場合美味しいところはたくさんあります。またそれ以上にスーパーでの生鮮食品が新鮮でオーガニックでかつ安いということが本当にオススメです。日本ではほとんど自炊をしていませんでしたがアイルランドの野菜の安さと美味しさのおかげで自炊をするようになりました。

 

アイルランドのダブリンはこんな人にオススメ

まず第一に、雨や曇りの日が好き、冬や寒い日が好き。という人は間違い無いと思います。街自体は決して大きくありませんが、ぎゅっとしていて探せば面白いところもあるので小さい街を自分の足で歩いてお店やパブなど開拓していくという人にはオススメです。

さらに、ダブリンでは学生ビザでもバイトができるのでこずかい稼ぎもしてみたい、少し働いてみたい、

日本人が少ないところに行ってみたいという人にもオススメです。

また、小さいところですが公園がたくさんあるので、落ち着いたところでもあります。

もちろん天気のいい日もたくさんあります。

僕は7ヶ月ダブリンで生活してダブリンの郊外が好きになりました。日頃は郊外にいて土日に街をぶらぶらするという感じでゆっくりした生活を送ることができます。