チップ事情!

今日はイクヤです。

今回は他のoneの皆さんも書いている決められたお題について書いていきます。

チップについて

日本人の僕たちには全くない文化の一つでありますチップについて

アイルランドではチップを上げることが文化の一つです。特にレストランやパブなどで何かサービスをしてもらったことに対して料金の数パーセント分チップとして払います。

数パーセントと言いつつ、

1ユーロは少ないなあという印象

平均的には2ユーロほど

5ユーロはなかなかいいチップ

それ以上はかなりいい印象だそうです。

またグループで行った時などにとても大きな料金の場合10パーセントほど、

チップの渡し方としてはウエイターにさらっと渡すか、机にさらっと置いておくか、またはクレジットカードでさらっと払うという方法もあります

カフェなどちょっとしたところではチップを払わないことがたくさんありますが、何か特別なことをしてもらったり、たくさん食べたり飲んだりした時は払うようにしていました。

また、日本人の僕たちに馴染みのないことの一つとして、ストリートパフォーマーへのチップを上げることです。初めは自分も立ち止まってパフォーマンスを見ていてもチップを上げるということをなかなかしませんでしたが、途中からは立ち止まってみたり聞いたりして、面白かったらできるだけチップを上げるようにしていました。その時のチップとしては1~2ユーロほどでした。日本にはなかなかない文化なので初めは戸惑いました。ストリートパフォーマーへのチップを上げるというのはその場所をより盛り上げるのもあっていい文化の一つですね。