【LGBT留学】留学に行きたくなる映画

こんにちは!10代目アメリカoneのきっちーです😎🇺🇸

さて、ちょっと前に公開したブログで『留学前に観たいオススメの映画』を覚えてますでしょーか!知らないよって人はこちら!👇

留学出発前に見たいアメリカが舞台の映画

 

その映画とは『マダム・イン・ニューヨーク』(原題 ENGLISH VINGLISH)

 

今日はその映画を観た感想を書きたいと思います!👏

内容が少し重なりますがとりあえずあらすじから…(若干ネタバレ…?)

 

最初の舞台はインド、主人公は夫や娘はできる英語ができない事にコンプレックスを感じるとある家庭の主婦、名前はシャシ。得意なのはラドゥ作り

ラドゥとはインドのお菓子!

シャシの作るラドゥはそれまた絶品。近所の人に頼まれて作ってお金をたくさん稼ぐくらい人気で美味しい。

いつも通りラドゥ作りに励む毎日。ただふとした会話で娘や父親に英語ができないことを指摘されると凹むシャシ。

そりゃそうだ

 

そしてニューヨークに住む姪っ子が結婚式をあげる事になったため、家族でニューヨークに行く事に。

そしてシャシは1人、準備の手伝いをするため娘たちよりも先にニューヨークへ行く事に🗽

 

機内では英語が話せず水もうまく頼めない。入国審査でもちゃんと練習したのにうまく通じない。

シャシは1人孤独と戦いながら姪っ子と姉になんとか合流します。

 

姪っ子が大学が終わるのをカフェで待っているように言われたシャシ。

通りかかったカフェに意を決して入ります。

 

そこでなんと大事件。

全然通じないおかげで注文もろくに出来ず店員は怖いし列はできるしでパニックになるシャシ

泣きながらもう帰りたいと落ち込むシャシの目にある広告が飛び込んできました。

 

『4週間で英語が喋れるようになる』

 

シャシは藁をも掴む思いでその英会話スクールに通う事に。

そこではいろんな目的のために英語を勉強するさまざまな国の人達がいて、シャシは少しずつみんなと英語を勉強することに楽しさを覚えていきます。

 

そんな中またもや大事件。さらには英会話スクールの卒業試験と姪っ子の結婚式がまさかのダブルブッキング!

どうするシャシ!

物語の結末はぜひ観てみてください♫

 

 

僕が感じたこの映画のいいところは

「喋れなかったインドの女性が4週間で喋れるようになって、ヤッタネ!」なハッピーな物語じゃないところ。

この英語で感じたのは「拙いながらも伝える事が大事だということ。英語を勉強したことで、直接英語を使うわけでなくても今まで見えなかった部分や事が見えてくるようになるという事。自分に自信をもつという事」

そんなようなメッセージ性が僕には感じられました。

さらにはちょっとヒューマンドラマというか恋?の話もちょっと混じってて面白い。笑

『え!どうするのシャシ!』

この映画で何度も思いました。笑笑

 

最後のシーンは特に印象的…早く留学に行きたい。なんて思えるステキな映画でした🎬

 

後はラドゥ食べてみたいな!

 

 

 

see you next time✈

 

 

 

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