イギリスのクリスマス🎄

ヨーロッパのクリスマスは家族と過ごすのが一般的で、新年は友達や恋人と年を越すのがポピュラーなようです。

日本とは逆の文化なんだなぁ、と感じます。🎅🏻

 

 

私は今Londonからちょっと離れたEssexという街に来ていて、イギリス人の友達みんなとクリスマスを過ごしています🎄

[Essex訛り]というのがあるみたいで。ちょっと面白い。なんとなくの違いがあって発音にややクセがあります。特に女の子のEssexアクセントは可愛らしさを感じます👧🏻

友人達のグループメッセージのやり取り。明日のクリスマスイブ何をしようか、何を食べようかと盛り上がっているとジョーイくんから、

“fuck yes merry litmas faggots”と返信。

 

んー。ちょっとわからなくて、どういう意味?と聞き返したらみんなから笑われてしまいました。とってもスラングなのと若者言葉が入り組んでいて説明はナンセンスなようです。

faggotsはアメリカ英語だとホモやゲイの意味になりますが、イギリス英語(特にこの場合)はちょっと違う解釈になるよう……..

皮肉を込めた”やばい”とか”楽しみ”というような言葉のセンスがごちゃごちゃに絡んだ文脈なのかなと察します。(たぶん)

 

 

イブはみんなでエイミーとアレックスの家へ。👭👯‍♀️

あまりに楽しくて写真を全く撮っていないのが悔やまれますが、個人的ファーストEUクリスマス。とにかくとにかく楽しかったです。

マイメン・エイミーちゃんのマメさに毎回感銘を覚えます。(イギリス人の女の子ってなんでこんなに気が効くのかしら…..結婚するならイギリス人の女の子だ!)

わたしの好きなお菓子を覚えていて買っていてくれたり、日本の食事を用意してくれていました。ほとんどの子が日本の食べ物は初体験なようで揚げ出し豆腐やたこ焼きを不思議そうにかつ美味しそうに食べているのがみえてすごく嬉しい気持ちに…☺エイミーちゃんの粋な計らいに感謝。(最近テスコに日本食のセレクションが増えたみたい。ダブリンでは見ないですがイギリスのテスコではアジアンコーナーが大きく展開されていてビックリしました。)

↓愛すべきBobby

集団の中でお話を引き出すのが苦手なのですが酔っ払った勢いや、前回のスラングならぬLitmas faggotsのお陰で打ち解けることができ、とても良いパーティーになりました。