【アイルランド留学中旅行記】イギリス旅行🇬🇧学校の先生になる。

たまには普通の日記を書いてみます。

イギリス滞在記、平日編🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

 

 

マイメン・プーリーが前髪を切ってくれました。

 

 

 

 

 

プーリーママ(以降:トレーシー)もお手伝いしてくれて、一緒に歓談していると…🥰

明日よかったら私の働いているprimary schoolに来てみない?とトレイシーが誘ってくれます。

子供達に日本語を教えて欲しいんだけどどうかな?との事でした。

もちろん、是非行きたいの勢いでウザいくらいにイエスを連発しました👩🏻‍🏫

 

 

日本の小学校とイギリスの小学校はちょこっと違うみたいで

5歳~6歳が最年少(1年生)

10歳~11歳最年長(6年生)までを、primary school。

以降、secondary school(中学生)、college(高校生)、university(大学生)となっていきます。

どうやら1歳感覚が早いようです。

もっというとuniversityは年齢の幅が更に広がるのと、大学は30歳から行くのも別に変ではないし。卒業したらワーホリにでるのは当たり前。その他ヨーロッパで暮らしてみたり。

新卒が就職の全てではないことを強く感じました。(イギリスを一括りにしてしまいましたが、私が聞いた話でそうでない方も居ると思います。)

 

トレイシーのクラスは

若手ホープクラス(1年生・ひとクラス30人、一学年3クラス)と、みんな赤ちゃんのような肌と煌めく瞳で教室中を走り回っていました。

そもそも…….

私は兄弟でも末っ子長女、親戚一同でも年齢的に群を抜いて一番下だったので子供の接した方がいつだってわからないのです🤔

また、英語もままならないのと、キッズたちが何を喋ってるのかチンプンカンプン👼🏻

いきなりダイナソー?が空を飛んだ話とか。🦖

自分の字が書けないから代わりに僕のクリスマスカード書いてよ、とか(私も字わからない…)✏

なんとかちゃんにこんなこと言われたのー、とか。

いや、なんとかちゃんの名前も横文字ハードレベルの和製人間からした、本当に全然わからなさすぎて毎回who??と聞き返してしまう先生失格。ごめんよ😭

なにより、教室内の圧倒的ビジュアルの違いさ。

 

これが教室です。他のクラスも覗き見しましたが、それぞれ先生や生徒の色があってまた違ったユニークな雰囲気を醸し出していました。

 

トレイシーのクラスは、トレイシーのもともとのアシスタントが1人と、この時期はクリスマスタイムなので特別にもうひとりアシスタント。また別の団体から来ている視察の方(といっても硬い関係ではなく一緒にアシスタントしてくださるめちゃめちゃフラットな人)と、大学の教育学部からきている実習生(教育実習生でいいのかな?ただ、もっと距離感が近くナチュラルでアシスタントの先生と同じような気がします。働く時間、期間も長い時間接してくれて居ます。)

な、もんで総勢5人。そして私。

なんなら私も、前日に決まったばかりでいきなりクラスメイト入りです。

いやぁ、30人だもん。1人はもちろん、5人の先生がひとクラスにいても毎日ぎりぎりだよな~。と外から見て思いました。

飛び入り参加でもみなさん全然不思議がることなく受け入れてくれて、

始業時間と共に、緊張しながらクラスで生徒を待っていると

キッズたちはガンガン話しかけてきます。

う、嬉しい……………

一緒にダンスしたり歌ったり。

ちょこっとだけ、トレイシーの粋な計らいで日本語の授業を設けてくれたり。🇯🇵

椅子に座る、という概念が無く机もあるようでないようなものでした。

黒板もなく、全てパソコンからスクリーンに映し出されます。🖥

聞いていても聞いていなくてもそれぞれの自由で泣いてもいいしお菓子を食べてもいいようです。

ただ、みんな興味あるタイミングで真剣に授業へ耳を傾けていました👂🏻

歌の時間はみんな大好きで

トレイシーが、マイクを持って🎤

“じゃあ、今から歌いたい曲を教えてちょうだい!だれかなーーー”と言うと、様々なところからみんな

ミー!ミー!ミー!と、言って手をあげます。👋🏻

そして、めちゃめちゃナウい曲ばかり選曲しています。

アシスタントの先生や実習生もノリノリで一緒に歌います。

当たり前だけどUK USのポップスが小学生の中でのブームなよう。

ドレイクとかファレルとか(←わかったのはこの方達だけでしたが他にもたくさん…)

スクリーンにPVを流して皆んなで歌って踊ります。

男子はヒップホップ好きが多いみたいで、なんてアーティストかわからなかったのですが、ラップを披露していて可愛すぎるのと英語の発音の良さに私なんかは感服してしまいました。恐れ多いです。