【アイルランド留学】coca cola sky

https://soundcloud.com/keankavanagh/coca-cola-sky

さて、ダブリンを離れ。

現在ホリデー期間を使って4週間ほどイギリスに来ています。

クリスマスとニューイヤーはこっちで過ごすことを決めていたので、すごく楽しみ………..

 

だったのですが。ロンドンに着くやいなやビックリするほど寒くて一瞬にして身も心も凍えじんでおります。

よく、アイルランド🇮🇪って寒いんでしょ?と言われますが

たぶんそれはアイスランド🇮🇸の間違いで

実はダブリンの冬は日本の冬とあまり変わりません。雪も滅多に降らないんです。(ただ1年を通して寒暖差が少ないので夏も異常な暑さにはなりにくく、夏もやや寒いイメージ。)

そして意外にも冬の時期はロンドンの方がぐんと冷え込みます。

ちょっと驚きました…….

 

 

イギリスに着いた翌日🇬🇧

さて、今日はなにしようかなと、ネットサーフィンしていたらまさかのロンドンでSoftboy Recordsのイベントを発見。Wastefellowの初ロンドン公演があるようです。(知らなかったーー。)

ちょうどラフトレードに行こうかなと思っていたのと、場所がそこから近かったのですぐさまチケットをブッキングしました。🎟

ロンドンの土地勘全くなく、全然詳しくないのですが

ロンドンバスがとっても便利なのでとりあえずバスに乗って、あとはもうグーグルマップ通りに行けばなんとかなるもんで東京のあんなこんがらがった路線図に比べれば楽勝です。(バスは24h稼働しているのと、今はクレジットカードさえあればそのまま車内で支払い可能なのでオイスターカードやポンドなしの旅行者でも便利。)

 

会場に着くとさっそくSoftboyの方達が入り口付近にぞろぞろと居て、溢れる身内感をエントランスから放っています。

チキンの私はものすごく入りにくくおどおどしてしまいましたが、とりあえずお酒が飲みたい衝動に駆られ、一気にフロアの中へ。降りると……………..そこには誰も居なくてビックリしました。w

時間間違ったかな?と不安になりましたがそっから30分くらい待っていると

Softboy 所属のDJから始まりWastefellowのライブに移ります。

 

驚いたのは、彼らの友達しかいないであろう空間に自分なんかが何故か来てしまったこと。どうにも溶け込めない身内ノリマキシマムなこの状況。

いやぁ、本当に虫の居所のなさとはこの事。所在を見失ってしまいました。

 

でも、そんなことは置いといてライブは楽しもうと途中から思考を変えていました。

あまりにロンドンが寒すぎて勢いよくウイスキーを飲んだのがジワジワ効いてきて、少しだけ気持ちを嫋やかにしてくれます🥃

 

 

先日発売されたWastefellowの新譜レコード、最近ずっとずっと聴き込んでいたので耳が幸せ👂🏻

ライブは生で観るに限るし、映画も映画館で観るに限るよな~、と感慨深い時間でした。

Wastefellowの作り出す生音(この音でラップトップ使って出してないことはレコードでDJをすることの意味に似た音への愛を強く感じさせられる。また、独特の高音ヴォイスの相性がバッチリ決まっていて、いろんなことを異空間に飛ばしてくれる。)

素敵な時間を共有させてもらいました。

 

場に居座って聴き込んでいる内あっという間にギグは終わってしまいます。

構わず続くどうにも譲らない身内ノリ……….

この独特な雰囲気の中ただただ呑み込まれて終わりたくないなぁ、と勇気をだして

Softboy に所属なさってるKean Kavanagh がひとり居たのを捉えたのでタイミングをみて肩をポンポン。と叩き

あのー、ちょっとお話しできますか?と質問してみると、

 

え、あの、君ってシゲタでしょ?