【ニュージーランド留学】バリスタコースを受けてみた結果

先週、「NEW ZEALAND school of Food & Wine」という所で、
いつもの学校が終わってからバリスタコースを受講しました。
ここは語学学校とは別になっているので、普通に英語を話せる人達が受けに来ています。
その中でバリスタのノウハウを学んでいくわけですが、
このコースを受けるには英語力がIntermediate(中級)以上必要になります。
私はなんとかIntermediateにいるぞ~というレベルなので、初級レベルだと理解しづらいかもしれません。
実際に私も受けていて、「???」ということもしばしばありました・・;
しかし結果的に、私はこのコースを受けてよかったと思っています^^
簡単に出来事と思ったことを箇条書きにしてみました。
【バリスタコースを受講して】
・バリスタになれるかどうかは不明(結果的には経験・技術・人柄次第)
・テストに合格すると修了書が貰える
・コーヒーに関しての理解が深まる
・ラテアートが上手くなりたいと思った
・もしNZでバリスタになれなかったとしても日本に帰ってから一から勉強したいと思った
※テストはほとんどの人が合格しているようですので、心配しすぎなくても大丈夫だと思います。

何故2枚あるかというと、私が受けたコースは全部で5日間なのですが、
そのうちPart1が3日間、Part2が2日間という風に分かれており、
Part1だけ受講する人たちもいます。
私はプラス2日間でもっと詳しいところまで知りたかったので、
Part2も受講することにしました。その結果、2枚修了書が貰えます。
2日間で何が違うの?と思う人が多々いると思います。
私はせっかくなら2日間のコースも受けるべきだと感じました。
Part1では本当の基本(豆の種類、抽出方法など)をメインに教わりますが
Part2では実際の接客シミュレーション(レジ打ち含む)も含まれており、
どれだけ早く提供できるか計測したり、抽出方法のコアな部分まで学ぶことが出来たからです。
私が作ったラテ↓

カプチーノ↓(卓上の滴がかなり気になる・・)

本当にプロの人から見たら、出来栄えはまだまだだと思います。汗
しかし、ひとつの目標が出来ました。
もしワーホリ終了後に日本へ帰ったとしても、
改めて一からコーヒーについて勉強し、本物のバリスタになりたいなと思いました。
まあ、アラサーなんですけど。というか、
一年後はもうアラウンドサーティーじゃなくて、サーティーなんですけどね。
こんなこと言っていますが、
目標に期限はないし、いつ始めても遅くはないと思っています!!
年齢を言い訳にしたら何にもできなくなっちゃいますしね^^
皆さんも、諦めていることがあれば再チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
とりあえず、この週末から私はカフェを巡って履歴書を渡しまくります。
ホストマザーに50部印刷してもらいました。笑
それを渡し尽くし、どうしても仕事が見つからなかった場合は、
日本食レストラン以外の飲食店でキッチンハンドする予定です。汗
どうなることやら。。。
次回は住居について更新したいと思います。

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