日本で人気!ー北欧あの空港を使ってみたー【Tales of Letters】

皆さん、こんにちは!

今回ご紹介する空港はス北欧の空港です!

 

Stockholm Arlanda Airport

スウェーデン、ストックホルムの空港ですね!

通訳のために訪れたスウェーデン。

日本でも北欧は人気の高い地域ですが、実際はどうなのだろう

なんて思いながら降り立ってみました。

 

第一印象は、「洗練されている」というのが

いいでしょうか?

 

北欧がおしゃれと言われるのは、ステレオタイプでは?

なんて思っていたのですが、

やはりそう言われる所以はあるように思います。

この空港のよいところは、私が思うに

1 アートがあるところ

2 装飾としてのデザインではなく、使いやすいさとしてデザインであること

3 wifiが安定していること

 

でしょうか笑

 

特に、空港は国内外を問わず、人の交流が絶えない場所

そんな場所に多様なアートがあるのはよいですね。

 

スウェーデンは、アートに限らず、音楽も含め

芸術に対する国民の関心が高い国なのです。

そのため、芸術活動に対する政府からの支援も充実

また、国民に芸術を大切にする姿勢

しかも地域で芸術を守って行こうとする姿勢があるのは

日本が見習うべきところでしょう。

 

「アートは答えを与えることはできないけれど

考える機会を提供することはできる」

私の尊敬する芸術家の方の一人がおっしゃっていたことですが、

その機会から学び、考え、新しいアイデアや行動、概念を生み出すこと

ができる

 

アートの大切さは、作品そのものだけでなく

むしろそこから生まれる思考運動にあるのだと最近は思うのです

もちろんスウェーデンだけでなく、アメリカのように

企業や自治体の芸術支援が充実している国は他にもあります。

あちこちで経営がままならなくなり、美術館、博物館、記念館が

閉鎖に追い込まれている日本は大丈夫!?

そして、北欧家具、北欧雑貨なんて言葉は日本でも

よく聞かれる言葉ですが、その良さは

自然をテーマにしたデザインと機能を犠牲にしていないところ

あるのではないかと思うのです。

 

と、まあ勝手な思考を巡らせ何も空港について紹介していない

理由は、実は例に漏れず写真をあまりとっていないわけなのですが・・・

ですが、この空港に関して一つ言えることは

空港側の事情で困ることはほぼないということです。

しいていうならば、支払いのカード化がかなり進んでいますから

クレジットカードを携帯されることをお勧めすること

くらいでしょうか。

 

非常に快適で洗練された空港。

それがこの空港にイメージです💗

 

Miku