憧れのエディ・レッドメインと対面! 『ファンタビ』ロンドンプレミアの一部始終を大公開!〜前編〜

 11月14日(日本時間)ロンドンで開催された『ハリー・ポッター』シリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のUKプレミアに参加してきました。

 

プレミアには主人公ニュート役のエディ・レッドメイン、ティナ役のキャサリン・ウォーターストーン、ダンブルドア役のジュード・ロウ等の出演者達や原作、脚本のJ・K・ローリング、監督のデヴィッド・イェーツ等、豪華メンバーが集まりました。

今回は、この映画好きにはたまらない『プレミア』に参加するための方法や、プレミアでの出来事の一部始終を、前編・後編に分けて紹介していきます。

前編では、海外のプレミアの参加方法・チケットの取り方について、後編では、プレミアの現場の裏側をたっぷりと公開していきますのでどうぞお楽しみに!

 

日本の試写会などの多くが抽選であるのに対して、ロンドンでは、試写会やプレミアの多くが、チケット配布制となっていて、前日などに配布されるバンドを列に並んでゲットします。

朝早くから長蛇の並ぶのは大変に思われる一方で、抽選ではない為、高い倍率を潜り抜けて選ばれなければいけない、運任せな抽選方法よりは、はるかに参加できる可能性が高いです!

今回のファンタビ ロンドン プレミアに参加をするための

チケットは、

 

プレミアがある前日、November 12th 8.00am〜8.00pm にPiccadilly Circus Station, London(ピカデリーサーカス) から徒歩5分の場所にあるSt Anne’s Churchyardの前で配られ、もし余れば、翌日、(プレミア当日)13th 8.00am〜2.00pmにも配布されるとの事でした。

本当に偶然にも、この機会に奇跡的にロンドンにいて、このプレミアに参加出来る事を知り、この機会を逃すことは絶対出来ないと思い、配布初日、イベント前日1時間前の早朝7時に行って並ぶ事に。

早朝6時に起きて 、undergroundに乗り、早速Piccadilly Circus付近へと向かいました。

目的地の教会付近へと向かっていると、まだ教会が見えないようなクイーンズ劇場よりも少し離れたところに何やら長蛇の列が!

「あれ?もしかして?」そう思って列の後方を探してみると

今回一緒に同行する為に待ち合わせていた友人に遭遇。

1時間前の早朝7時にも関わらず、もう既に多くの人が並んでいました。

しかし、幸いなことにこの時の気温は13度ほどあり、コートを着ていれば、特別寒さを感じることはない気温だったので、凍えながら待つようなことはありませんでした。

待ち時間の間、友人達と談笑しながら、

前にいたおじさんと、情報交換をしていると、

 

どうやらこのおじさん、この様なプレミアは常連のようでこれまでも様々なプレミアに参加して来たようでした。

きっと大の映画好きなのだろうと思い、

「ハリーポッターは、好きなの?」と聞いてみると

なんと「うーん、いや、特に大ファンって訳ではないんだけどねとさらっと言われました笑

「え、ファンじゃないんだ笑」ファンでないのに、早朝からわざわざどうして並んでいるのだろう?

どうやら彼はプレミアのレッドカーペットに行ってスター達をカメラに収めてシェアするのが趣味なようで、そのために毎回このように参加しているそうです。

しかし、こういう事もロンドンに住んでるからこそ出来ることですね。

日本だと、抽選の倍率が高く、ファンでも行きたくても行けないですし、ましてや一般の人がレッドカーペットのような大きなイベントをこんなに近くで見る機会は中々ないですよね。

さて、そうこうしているうちに8時を過ぎ、それから少しずつ列が進んでいきました。

しかし、結局バンドが貰えたのはそれから40分ほど経った後でした。

プレミアに参加するための、チケットは

リストバンドとして配られます。

今回は、

・オレンジ

・ブラック

・パープル

・レッド

・ブルー

の5種類。これらは、レッドカーペット(今回は、ブルーカーペットでした)沿いの、鑑賞エリアを示しており、

早い者順で、好きなエリアを選ぶ事が出来ます。

私達は、前にいたプレミア経験豊富なおじさんと作戦を立てた上で、ステージ付近のブルーを選ぶ事にしました。

人気だろうなと思っていたので、まだ残っているか並びながら心配していましたが、運良くまだ残りは沢山あり、お目当てのブルーエリアでの鑑賞チケットをゲットする事が出来ました!

これで遂に、『ファンタビ』のロンドン プレミアを観る権利を獲得する事が出来ました!

 

 

今回の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のプレミアは、このロンドンでのプレミアの前に

(日本時間)11月9日にも、既に物語の舞台となるパリで開催されていました。

主演のエディ・レッドメインやジュード・ロウなどのキャストのほか、シリーズの生みの親であり、脚本を務めるJ.K.ローリングなどが登壇しておりました。

今回の映画はとにかく出演者が豪華。

主人公ニュート役のエディ・レッドメイン、

若き日のダンブルドア役のジュード・ロウに続き、

闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルド役として

ジョニー・デップも出演。

しかし、パリでのプレミアではジョニー・デップは現れることはありませんでした。どうやら、元妻へのDV疑惑報道により、一部のファンたちから不満が噴出している事が原因かとも言われていましたが、パイレーツ・オブ・カリビアンが大好きで、ジョニー・デップが好きだった私は、とても残念に思いなんとかロンドンには来てくれないか…と願うばかりでした。

『ファンタビ』ロンドン プレミアが開催されるのは次の日の午後。

プレミアの様子は、後半でたっぷり公開していきます。

お楽しみに!