【アイルランド留学中旅行記】トルコ音楽のすすめ。🇹🇷

トルコ音楽で1番最初に気持ちを引っ張られたのは

なんと言っても”バルスマンチョ”です。

 

以前働いていたレコード屋で出会って、なんてすごい世界観なんだろう~。とビックリしたあの耳の感覚は今でも忘れません。

https://youtu.be/9qfbepXqd3c

 

ちょうど2年前に…

トルコ音楽についての書籍がユニオンから出版されていて(この本、本当に面白すぎてトルコ音楽の全てが詰まってます。めちゃめちゃオススメです。)

[トルコ音楽の700年/関口義人]

出版記念DJイベントが渋谷であるよ、との噂を小耳に挟み。

仕事後、ウキウキしながらひとりクラブまで小走りで向かいました。

当時、私はバルスマンチョしかトルコ人アーティストを知らなかったのですが

 

もう、爆発的に好みすぎる音と、その時。著書の関口さんがターキッシュヒップホップを流していて

雷に打たれたようにビビッと、一瞬でどハマりしてしまい、近年の音楽により一層興味が湧いて行きました。

 

(↓前回のトルコ旅行で見た現地のラッパーさん)

https://www.facebook.com/100000969630190/posts/1271015282940781/

 

この……..独特のターキッシュな音色と語感の響きに(トルコ語わからないけど)

鼓膜センスがやられます。

ダサいトラックだったとしてもリリックの語感鮮度にまんまとはまってしまって、

言葉だけで音楽奏でちゃってるんですよね。

トルコ語とヒップホップの相性抜群だよな~。と。

 

(あ。全然話が逸れますが

アキカウリスマキの”希望のかなた”に出てくる主役のトルコ人も、これまた、最高です。

トルコ語の響きが本当に素敵で、トルコ人の会話聞いているだけでテンションあがってきます。あの映画のサントラも素敵でした~。)

 

で、本題に進むと。

トルコのヒップホップやばいよ、っていうのと。

今回行きたかったのはバルスマンチョミュージアム。

バルスマンチョさんの住んでいた家そのものがミュージアムとなって、解放されています。(2年前にも行ったんですがまさかの休館日で入れず…😤)

ジハンギルから、フェリーで15分程行った対岸の島[カドキョイ]という街に行ってきました。

カドキョイも、カドキョイでまた素晴らしく素敵な街で。例えるに、ジハンギルが下北沢ならカドキョイは吉祥寺という感じでしょうか?

街並みも可愛いし、レコード屋もたくさん街にはありました。

なんと、