【イギリス留学】リル、Forever🐱

マイメン・プーリーから

 

 

“ねえねえ、エミー。この間の誕生日にね、ジャックからオコウ貰ったんだー。”

と、みせてもらった棒の匂いが…

 

 

ん。ん。なんか、変だ??

くさいぞ………….

なにかを思い出させる、たゆたう匂い………🤔

訝しげにパッケージをみせてもらったら、日本語で

 

 

 

【お線香】

の文字。

🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺

 

 

ノー!ののー!

あまりに衝撃的すぎて、普段なら気を遣いすぎてメンタルへなちょこのわたしですら

ひぇ!それ!funeralでっせ!やめいやめい!と、ストレートに搔き消したら。

涙を浮かべてプーリーは笑っていました。

お互い笑いすぎて泣きました。

(……後日談。それでもこの匂いが好きだといい、お焼香さながら、ひかえめな炎にジワッとあつぅー光を灯す彼女。けなげすぎました🥳ラブリープリプリ。)

お線香の匂いって独特よね~。わたしも、なきおばあちゃんを思い出しました。👵🏻わたしのマインドで彼女は永遠です🖖🏻 

 

 

そんでもって、ラブふたりから綴る。イギリスカルチャーヒストリー。

ジャックとプーリーのお宅に今回も1週間(なかばイリヤハウスに)お泊めさせて頂きましたが

毎日カルチャーショックの連続。

(差別は絶対しないように生きてきたつもりですが)

文化の違いには真っ向ぶん殴られっぱなしです。

 

 

 

まず。

働かないあるある。(これはめちゃめちゃいい意味です。)

”楽しい”の収入を得るために、休みがメインの労働時間。

そして、なにより日本と最低賃金違うから勘違いしないほうがいいです。

あと、ノマドもあたりまえです。

 

 

 

そして

男性がキッチンに立つ文化。(あれ?これうちだけでしょうか。🤱)

わたしの母は、男性がキッチンに立とうものならガンギレでした。男性は水回りに触ることすらガッデムカルチャーで育ってきたので。わたしなんかからしたら。

食べたお皿を自らが洗う前に、まず下げる段階で食器をお水に浸す男性に背筋がいななきます。((((((まじで!))))))

調味料配合する系男子なんざ、いななきが遠吠え化します。

 

小皿の取り分けも自ずからレディーに差し出す。真っ先に気づく系男子👨🏻‍🚀

 

 

リアル、ホームメイドフィッシュ&チップス。芋のカットからジャックが1人で作ってくれました。

なんたるや、規則正しいミリ単位並みの細さ。ウルトラ級。

 

 

張り切って、しきったつもりの日本食。

ジャックがほとんどメニュー考えてくれたのと、プーリーの気の機転の良さに

わたしはよこっちょの付け合わせを作ったまで👩🏼‍🍳