【カナダ留学】シェアハウスを内覧したら・・・だった

こんにちはAKIEです

今回も、、、続!!!

モントリオールで家さがし!!!

伝えたいことが多すぎる(笑

現在フルタイムで学校に行っている私は

基本毎日家と学校の往復。

学校にはいろんな国の人がいるけど

カナダで暮らしているネイティブさんたちと

関わることって意外と少ないんですよね 🙄 

でも今回、お家を借りるに当たり

ネイティブのオーナーさん

と関わることになり・・・・

あれま!!びっくり!!という事が沢山でてきたw

今日はその件について書きたいと思います。

物件その①

私が最初に内覧したのは、女性だけの

シェアハウス。お値段は470㌦と、少し高め

だったけど、ルームメイトは全部で3人と

少ないし、おしゃれなプラトーエリアの駅近

物件という事で、さっそく見に行くことに。

約束は13時。5分前に到着した私が

オーナーさんに連絡すると

「ごめんなさい。私少し家に着くのが

遅れるわ。」とのこと。

その日の外気温は1℃

「寒いのに外で待ちたくないなぁぁ 😥 」

と思いつつ、いつごろ着くのか聞くと

「15時くらいかな」と返事が。

へ???15時????

2時間先なんですけど!!

遅れすぎじゃない??笑

しかも、本当にごめん!みたいなニュアンス

じゃなくて、「じゃ、15時に変更で♪」

みたいな軽いノリ。

「ウチナータイムかよ!」とツッコみそうになったw

待つこと2時間、フィリピン人のオーナーさんと合流し

部屋の中を見せてもらった。

モントリオールでは、シェアハウスの内覧時は

本人不在でも、ガンガン部屋の扉を開けて

中を見せてくれる。というか、

下着やらなんやら干してある部屋の中に

普通に入れてくれる。

そのお家は写真ではとてもきれいで落ち着いた

雰囲気だったんだけど、実際は・・・

めちゃ散らかってた(笑

そして家じゅうがなんだか埃っぽい。

これ、カナダあるあるらしい。

↑後から知った(笑

女の子だけのシェアとのことで、

綺麗な状態を想像していただけに、

結構ダメージが大きかった(笑

住人はイギリス人とブラジル人の女の子。

人懐こくていろいろ話しかけてくれたのは

嬉しかったんだけど、、

誰の趣味なのか、リビングでかなり香りの強い

タイ系のお香を炊いていて、

イギリス人とブラジル人と日本人が、一緒に

タイにいるような不思議な感覚になった(笑

部屋は3階の高さに位置していて、

リビングルームについている大きなバルコニーは

とっても素敵だった。

ただ、個室は狭いうえに窓が無く

閉塞感があったのと、部屋に充満する

お香の香りが結構苦手で・・・(笑

契約はせず見学だけで帰ってきました。。

470㌦も出すなら、もう少し清潔な

所に住みたい。というのが本音だった・・。

物件その②

今度は英語圏サイドにあるお家。

週末に内覧したい旨のメールを送ったけど

返事がなく(これ、よくあること)

諦めかけた火曜日の午後に

「今から2時間家にいます。来れますか?」

といきなりメッセージが来た。

「え?え?え?急だな!!??」

とは思いつつも、良い物件だったので

「20分で着きます。」と連絡を返し、

友達との約束をキャンセルさせてもらって

走って電車に乗った。

そして、言われた住所の前に着いたちょうど

その時、またメッセージが・・・・。

「本当にごめんなさい。妻が他の人に貸してしまった。」

と。。。。。。。。

はい~~~~~??????????

なんでも、私が連絡を取っていたのは旦那様の方で

奥様が同時に他の人とコンタクトを取ってたのを

知らずに私を呼んでしまったそう。

そして、私が家の扉をたたく直前に

ちょうど契約が成立してしまったのだとか。

モントリオールでは、内覧して気に入ったら

その場で頭金を渡して契約が成立。

という、超絶スピーディーな展開で入居者が決まる 😯

条件の良い家は、ネットに記事を出して

1日~3日後には募集が終わっているって

かんじ。だから逆にいつまでも記事が

出ている家は要注意。

何か売れ残る原因があると思う 🙄

そんなわけで、タッチの差で逃した優良物件。

リビングに招いてくれて、ひたすら謝られたし

奥様はハグして慰めてくれた 😥

「もしあと5分早かったら、あなたが

ここに住めたんだけど・・」と。

オーナーのおじいちゃんは日本語が話せる

とのことで、色々なジョークも飛ばしてくれた

けど、、、、

正直呆然としていて全然頭に入ってこなかった(笑

まだあるよ。

次はちょっと怖かった話。

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