【日本人が知っておくべき日本のこと】

今回は、日本人だからこそ知っておきたいことを記事にします。

海外に行く予定のある人、または海外経験のある多数の日本人が感じること。それは、

日本人なのに日本のことを知らない。

その中でも海外の学校に通ったことのある方なら
結構実感している方が多いと思うのですが、
比較的日本人の発言が少ない、ということ。
シャイというのも多少は影響しているものの、
本当の原因は、物事を知らなすぎるからということが根本にあるのではと勝手に思いました。

他の国から来ている同じような立場、英語レベルの同級生でも
知識量が違うので、話のバリエーションに長けているのです。

日本人のほとんどは雰囲気にのまれているか、感心しているかのどちらか。
何を隠そう、私もそのうちの1人でした。
私が海外の生活を経験して感じたこと、
またほとんどの海外経験者が感じていること。

「日本人なのに日本のことワカリマセン」という実態。

もちろん、日本人の中には色んな分野に精通した
日本をしっかりと語れる日本人もたくさんいるのです!!
しかし、私が出会った人たちの多くは、
「日本のことをもっと勉強しておくべきだった」
と口にしています。私自身もそうです。

それはなぜか、、
海外では当たり前のように、日常生活において
自分の国について、政治や情勢について語る文化が根付いている国が多いということです。
日本にいると、何か特別な機会や特別目立ったニュースでもない限り
普段から家族や友達とそういう話題に触れることはないですよね。
残念ながら私の場合はそうでした。
場所によっては政治のことについて語るのがタブーなときもあります。
カナダに留学していた時、
政治のことについてプレゼンをする授業があったのですが、
あまりにも無知過ぎた故に、英語の勉強以前の勉強をしなくてはなりませんでした。
その時は悲惨なプレゼンに終わりましたが、
そういった機会があったことは、
今後の人生において、とても良い経験が出来たと思っています。

そして何より、他の国から来ている留学生たちの多くが
自国についてしっかりとした知識があり、
与えられた議題に対してその場で議論が出来ていた、
というところに私は驚きました。
驚いたというよりも、焦りを感じました。

留学生の多くは20代前半で、10代の子たちもかなりいたのですが、
そんな若さでもちゃんと自分の国のことを知って、語れるということ。

相当焦ります。

そこから私は日本について調べよう!
と思って色々リサーチしたのですが、
日本語で検索すると

難しい日本語すぎて理解に苦しむ、
という負のループに陥ってしまいました。
こういう経験をしている方は結構多いのではないかと思ったので
これから日本人として知っておくべきこと、
これを少しずつ発信出来たらなと思っています。

人によっては本当に初歩的すぎるレベルのものもあると思うので、
見るか見ないかはあなた次第です。
今回はその中から2つご紹介させていただきます。