屋外アイススケートでマンハッタンヘンジ(もどき)を見よう。

Hi, Nanapzです~☀

ニューヨークでは、この季節になると街中に大きなスケートリンクが現れます
日本と違って屋外にあるので、景色を楽しみながらスケートをすることができます。

私が今回行ったのは、ブライアントパークにあるスケートリンク!
アクセスも良く、スケートリンクは高層ビルに囲まれています。
太陽の光がビルに反射してすごく美しい。ビルに囲まれているのに開放感があるのです。

ただ、問題はもちろん入場料。
ご存知ニューヨークは何もかもが高い!!!

ブライアントパークでは、スケートシューズの貸出込みで入場料は大人20ドル
思い出づくりにこれぐらいならまあいいか、、、、。

スケートの前にBag Check(写真右)で荷物を預ける必要あり。

と思いきや、荷物を預ける(Bag Check)のに12ドルかかるとのこと!
結局合計で32ドル
現在、1ドル=約112円なので約3600円!!!!!

 

どう考えても日本の倍くらいの価格だけど、これがニューヨーク。
毎日この驚きと諦めの連続です。笑

 

ともかく、夕方5時からスケートを開始。
まだ明るかった景色も、次第に日が落ち始めました。

すると、ビルの間から日没の陽の光が!
ビルが光に照らされてとても幻想的。

iPhoneではビルと光をうまく一緒に捉えられず。ごめんなさいね笑

この光景を、かの有名なストーンヘンジをもじってManhattanhenge(マンハッタンヘンジ)とも呼ぶんだそう!!!

ただ、本当のManhattanhengeは、マンハッタンの東西に伸びる大通りの、東側から太陽が昇り西側から太陽が沈む現象のことで、年に2回しかお目にかかれないとのこと。
いつか見てみたいな~~。

こちらは本物のManhattanhenge。

 

余談。というか今回のオチ。
このスケート、アトランタで働くマレーシアの男の子と滑ったのですが、彼がスケート初心者だったため手を取り合いまるでカップルのようにスケーティング。
デートみたいでとても不本意だと私が嫌がっていると、friends onという言葉を教えてもらいました。

意味はJust be friends!(友達のままでいよう!)

今回はこのへんで。
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See you again!

Nanapz.