日本は絶対にありえない!?ーマルタのテレビ事情ー【Tales of Letters】

皆さんこんにちは。

今回はとても短いです。お話ししたい、むしろ自分の記録としてメモしたいこと。

それはマルタのテレビ事情です。

これは、私がマルタ滞在のある週末、

友人と一緒にAirbnbを通して、実際にマルタのアパートに住んだときの話です。

実はホテルではテレビはあるのに、つかない!リモコンがない!

なので、テレビをみれたのは、これが最初!!!!

 

そんなわけで、マルタのテレビの何がすごかったかというと、

字幕がない!!ということなんです。

 

これの何がすごいかというと。。。

バイリンガルであることが前提とされている!!

ということなんですね。

 

実は、その時の動画をとっておけばよかったのですが、

友人とただただ感動し、撮影をすっかり忘れてしまいました。

本当に申し訳ない

 

なのでどんな感じかイメージを以下に✨

テレビをつけてみると、音楽番組や、ニュース、ドキュメンタリーなど

いくつかテレビが入っていました。

音楽番組の歌はおそらくめちゃめちゃ古いように感じました笑

 

そんな中で唯一ひとつのドキュメンタリーが英語だったのです!

マルタの郊外の自然環境に関するドキュメンタリーでした。

ナレーションが英語で流れてゆきます。

 

「ああ、やっと英語のやつ見つかったね!」

なんて話していたのですが・・・

地元民のインタヴューになると・・・

「あれ?わかる?」

「いや、わかんない?わかるようなわからないような・・・笑」

(多少のロマンス語の単語を拾えた笑)

 

なんとこれは、マルタ語ということが判明!

そして私たちにはもちろん

わからない!!

 

字幕の大切さを改めて実感した瞬間です笑

(通訳翻訳は大切なのです、と手前味噌)

 

でもこれって考えたらとてもすごいことだと思いませんか?

つまり、マルタではマルタ語と英語

どちらも理解ができる前提でメディア報道が行われる場合がある

(すべてではありません)

ということなのです!

もしこれが、日本語と英語で同じことが起きたら・・・

いえ、起きないですよね?笑

 

こうしたメディアと字幕のあり方というのは、

実は国によって様々なのです。

 

次回は今回通訳で向かった、スウェーデンでのメディア事情について

ご紹介しようと思います^^

 

それでは、また!

 

Miku