英語の授業についてー3つの特徴ー【Tales of Letters】

こんにちは!

今回の定例では、学校の授業について、のようなので、

IELS Maltaでの英語授業についてその特徴を3つに分けて紹介します!

 

また、ご紹介の前に、実は実際に授業を始める前にレベルわけテストがあり、

それぞれのクラスによって、授業内容や進度、行なっていることが全然違うようなので

私の場合でお伝えしますね!^^

 

私は所属していたのは、General EnglishコースのAdvanced Course

先生は、スウェーデンのルーツを持つ、イギリス人の先生

イングランドの北側で生まれたため、オリジナルでないにしても

授業ではほぼRP発音!素敵ですね💗

 

*RPとはReceived Pronunction といってイギリスのstandard Englishであるされている

発音のことです。例えば、BBCのキャスターや王族、オックスフォードやケンブリッジなどの

有名大学出身者などには、このRPを持つイギリス人が多いと言われています。

ただ現在では実際にこのRPをもつイギリス人は全体のわずか2%ほど。

発音でその人の社会的階級がわかる言われるイギリスでは、発音にも敏感。

 

さてさて、長くなりましたが、私の授業について3つの要素ですが、

 

1多国籍であること

大前提でしょうか。私が入学した当初の人数は、私を含め7人。

国籍は

ブラジル、リビア、ドイツ、韓国、コロンビア2人、そして私。

とっても少人数でした。

授業では、当たり前のように発言できる環境。

そしてそれぞれ国は違うので、トピックに応じて自分の国についてシェアする

なんてことがよくありました。

 

例えば、政治や経済、難民問題など、

自分の国ではいまこういう状態で、こんな問題を抱えている、

自分の国では、こういったマナーがあって、これはしちゃいけないなどなど

英語を話すことにあまり不自由しない方が多いので、

異国のいろんなお国事情をシェアしあい、非常に勉強になります。

 

2ネイティブの感覚を身につける授業

Advancedのクラスでは、基本的に「暗記」学習のようなことはしません。

 

教科書に出てくる単語や文法を勉強する時間ももちろんありますが、

それらは、非常に発展的で例えば、ネイティブが口語で使用する表現や、

細かなニュアンスを伝えるための表現、擬音語の勉強など、いわゆる教科書英語や

文法学習からは離れて、ネイティブの英語を近づけるために必要な訓練が中心です。

 

例えば、リスニングも、非英語ネイティブのインタビューを聞いて自分の考えを

shareするなど、教科書英語から離れた英語になれるための学習が提供されます。

 

例えば、yellscreamをネイティヴはどうやって使い分けるか

先生の答えは、yellは言葉のある叫び

screamは言葉を伴わない叫び

こういった違いを即座に聞けるのも、このクラスのいいところです✨

3予習よりも復習

宿題はでますが、毎回習った内容のもの。

予習をすることは、ほとんどなく、授業で始めて対応し、回答する。

という即時対応が求められるクラスです。

普段の英会話を考えても、通訳翻訳の現場を考えても、

こちらの方が訓練になるので私にもとても有り難い状況です。

 

*おまけ

先生は休み時間を使って、英文の添削もしてくださいます。

どんな内容でも必要であれば、先生に事前に提出し、次の日などに添削指導をして

もらえます。

私は、翻訳中のドキュメンタリーの字幕があったので、そちらの添削をお願いしました。

1時間ほどの長いものでしたが、無料でしっかりと添削してくれました💗

 

IELS Maltaの英語授業には、概してとても満足しています。

今回支援を頂いてこうして、素晴らしい環境で勉強できることをとても嬉しく思います。

皆さんも是非、One Project応募してみてくださいね✨

 

Miku