マルタの英語ーChips?それともCrisps?ー【Tales of Letters】

前回はマルタの英語アクセントについてご紹介させて頂きました^^

今回は、マルタ英語のvocabularyについて

 

まず、第1にやはりマルタの英語は、

British Englishであることが前提です✨

やはりイギリスから独立しただけあって、
単語も使われているのは、イギリス英語

 

1番わかりやすいものでいうと
Elevator ではなくliftなわけですね笑

 

そして、1 st floorは実質二階。
1階はground floorと呼ばれます。
ヨーロッパの多くはこの方式です

 

そしてお会計、
Check よりも彼らはbillを好みます。

 

また、watch your step足元にご注意)よりも
Mind your stepの方がよく使われます。
Mind the car behind you などなど。

 

ちなみにアメリカ英語とイギリス英語の違いで有名ことの一つは、

スペリングですよね!

こちらもやはりイギリスです。

マルタ留学を考えていらっしゃる方の中には、

今回私が通った、IELS Maltaをご利用される方ことになるかたも多いともいます。

 

こちらのサインをみて見えると・・・

Centreですね笑

 

またおそらく日常生活で、皆さんが出会う違いといえば

やはり、お菓子ですかね笑

 

例えば、皆さんがよく食べる?これ。

私は French friesと言うのに慣れているのですが、

イギリス英語を継承するマルタではchipsなわけです。

あの有名なFish and Chipsを思い浮かべるとわかりやすいです。

ポテトチップスは付属してきませんよね笑

 

そしてこれまたちょっと紛らわしいのがこれです。

Potato chipsとおそらく学校では習った?と思うのですが、

マルタではこれをcrispsと呼びます。

 

そして暑いマルタで食べるであろうこれ、

Popsicle ? いえいえ違います。

ここはマルタ、イギリス英語では一般的にこれをice lollyと呼びます。

 

というわけで挙げ始めるとキリがないのでここまでに。

マルタの生活ではもちろんもう生活根付いていることですが、

私のようにアメリカ英語の溢れる日本からやってきて見てみると

気づけることもあります^^

 

このような違いもある意味、異国の香りを感じれる要素の一つ。

言葉に注目してみると、その国の歴史が垣間見れるのです💗

 

Miku