留学生が教えるホームスティの現実

aloha〜、Mikiです。

もう10月も終わりに近いづいていて2018年も残り2ヶ月となりました。

早いですね!!

 

 

先日4ヶ月過ごしたホームスティ先を出ました。

新しい場所に引っ越しました。

前住んでいた所は学校まで1時間以上かかるので、朝が辛かったです。

新しい所は学校まで15分ぐらいで着くのでめっちゃ楽です!

 

 

4ヶ月過ごして感じたホームスティの事を書いていきたいと思います。

前回ホストファミリーの紹介をしました。

1億円越え? 〜3ヶ月過ごしたホームスティ先の紹介〜 

 

 

 

 

※あくまでも個人の意見なのでこれが全てだと思わないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が住んでいたホームスティ先は3階建てで完全にフロアが分かれていました。

玄関が3つありそれぞれについています。

なので、完全にプライバシーは保たれています。

しかし、1日ホストファミリーと会わない日もたくさんありました。

 

玄関が違ったので、ホストファミリーが家にいるのかいないのかが判断しずらかったです。

ホストのお父さんもお母さんんも両方とも仕事をしていたので忙しかったんだと思います。

 

 

私が来た当初は毎日一緒にご飯を食べていましたが、徐々に回数が減り、2週間に1回、3週間に1回と回数がどんどん減って行きました。

1ヶ月会わない時もありました。

夕飯はいつもタッパーにつめて、私たちに冷蔵庫に置かれているのが日常的でした。

 

こんな感じでした。

 

ホストが疲れている時などはデリバリーを勝手に頼んでいてくれて届きます。

ほとんどがピザで、たまにマックや他のジャンクフードのお店のものがほとんどデリバリーで届きます。

(ハワイではファストフード店のデリバリーが普通にあります)

 

こっちの人にしたら普通かもしれませんが、我々日本人にとっては馴染みがないですね。夕飯にマック…

野菜はなくて、THE アメリカンって感じで辛かったです(笑)

マックのセットなんて$5くらいで買えます。Studentは一日$40ホストに払っています。

私達には$5のマックセットをデリバリーで頼んでおいて、ホストは違うお店で外食しているなんていうのもありました。

 

ホストファミリーによってStudentの受け入れ方は違うと思うので、文句は言いませんがさすがに悲しい気持ちになりました。

Studentのことを本当の家族として受け入れてくれるホストもいます。

毎週末どこかに連れていってもらったり、一緒に料理をしたりなど、家族の一員として迎えてくれる家もありますが私が住んでた家は違いました。

 

コミュニケーションも全くなく顔を見ない時もたくさんありました。

 

凄く悪い言い方だけど

私の中では

ホストファミリーというよりご飯を届けてくれる人という認識でした。

別に話したいとか会いたいとはそういう感情は全くなくて、ご飯を届けてくれてありがとうっていう感覚でした。

その分全く干渉されなので、私も好き勝手に過ごしていました(笑)。

私が夜家に居なくても全く気にしないし、学校がどうだったとかも全く気にしていません(笑)。

彼らも1歳半の子供が居て忙しいのは想像がつきます。なのでそれぞれお互いの生活をしていました。

 

1、2回一緒に外食をしてくれました。

高級レストランだったので、普段自分じゃ絶対いかない所だったので、嬉しかったです。

ご飯中はたくさん会話も出来ました。ホストというより友達と話している感じでした。

 

 

色々な形のホストファミリーがあると思います。

 

こういう体験もハワイでできて良かったと思います。