喜怒哀楽 〜天からの贈り物〜

aloha〜!Mikiです。

 

先日私の大好きなタビワライフのお二人がパーソナルラジオを務めるVoicyに出演させて頂きました。

ハワイで語学留学するMIKIちゃんにあれこれ聞いてみた!

良かったら聴いてみてください!One Projectの事についても話しています。

 

 

タビワライフのお二人は新婚旅行で世界一周をして現在

 

死ぬまで新婚旅行

 

を夫婦のテーマに決めて、今はオーストラリアでワーホリをしています。

 

私がタビワライフのお二人を知ったのは、まだお二人が1回目の新婚旅行で世界一周している時でした。

「なんだっ!!この笑顔が素敵な写真はっ!!」

「この女の人めっちゃ可愛い〜!私のタイプ」

 

尚且つ奥さんの涼さんは旅に出る前は看護師をしていたという事もあり、勝手に親近感が湧いていました。

私も結婚したら旦那さんといつか世界一周をしたいとずっと思ってたので、お二人の写真をみた瞬間から二人の虜でした。

 

その数カ月にお二人が日本に帰国し、帰国イベントがあったので参加しました。

周りは結構既に涼さん、大地さんの知り合いって方もいたので私は完全にお二人に面識がないまま参加しました。

そしたら大地さんが

「涼のお友達ですか?」って声をかけてくれて

「いや、ツイッターでお二人の写真見て大好きになって、ただのファンで来ました。」って言ったら

大地さんが

「????」

みたいな顔をしていて

「涼ちゃん、ちょっと来てー!なんかファンっていう子が来てくれているよー!」

って涼さんを呼んでくれました。

涼さんニコニコの笑顔で

「えーっ!ファンなんですか?めっちゃ嬉しいやんかっ!ねぇ大地くん」

「ファンなんかおらんかったで。今まで!」

 

 

 

ちょっと待って、ちょっと待って!

 

 

こんな可愛い顔しているの

バリバリの関西弁でそのギャップに瞬殺されました(笑)

私の中で勝手に標準語を話すイメージが頭の中にあったので凄くびっくりしたのを今でも覚えています笑

今でも関西弁を話す涼さんに慣れません笑

 

 

実際に話してみたらめっちゃ気さくで優しくてもっともっと二人の事が好きになりました。

これがタビワライフのお二人の出会いです。

 

 

旅に関する記事、夫婦に関する記事など細かく本当に面白い記事を書いているので良かったみてみてください!

 

Check it out!

タビワライフ/死ぬまで新婚旅行

 

私もよくカメラに関する記事を読んでいます。奥さんの涼さんはカメラマンでもあり、世界中の各地で夫婦2人の写真をセルフで撮っているんですがその写真がとても素敵なんです。

本当にこれ自撮りー?って思うほどにしっかりタイミングとか合ってて本当に凄いと思います。

以前涼さんにセルフィーの難しさを聞いた時に

「成功するまで辞めない!」

「妥協はしない!」

「人目は気にしない!」

「相手(旦那さん)の協力が不可欠」

と言っていました。一発で決まる事はほぼないそうです。

 

スペインのヒマワリ畑で撮った写真は炎天下の中撮影したそうです。

私のお気に入りの写真です!

 

 

 

辛抱強く何回も撮影する涼さん

炎天下の中撮影に付き合ってくれる大地さん

本当に尊敬する夫婦です。良いチームワークですよね!!

私もタビワライフのお二人みたいな夫婦になりたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回Voicy中でOne Projectに応募した経緯を少し話させて頂きました。

 

 

実は、One Projectに応募する1年半程前に長期で入院していた患者さんが亡くなってしまいました。

この患者さんの死が、One Projectに参加しようと思ったきっかけの一つでありました。

 

 

何年もお家にも帰れず、病院で治療を頑張っていましたが残念な結果となってしまいました。

 

苦痛を伴う処置や家族とずっと一緒にいれない寂しさなどきっと辛い事の方が多かったはずなのに、いつも笑顔でニコニコしててまだまだ小さいのに全てを分かってるかのように物分かりが凄くよくて、我慢強くてそんな患者さんでした。

 

患者さんの訃報を聞いた時は心にポカンと穴が空いてしまい何も考えられませんでした。

 

基本的にどんなに患者さんが長く入院していたとしても、看護師はお葬式には行きません。

病院での出棺を見送った後は患者と医療従事者という関係が終わります。

なので、その後の事に関しては一切関与しません。

極稀に担当していた主治医がご家族からお葬式.・告別式に呼ばれて参列しますが、ほぼありません。

なので我々は一歩病院を出て行ってしまった患者さん・家族のその後の様子を知ることが出来ません。

たまにその後の様子をお手紙で教えてくれるご家族がいますがそう多くはありません。

なのでその後の家族の状況を知るすべも無くただただいつも通りに過ごすしか出来ませんでした。

 

実はその患者さんが亡くなってからずっと天気が悪かったんです。季節的には全然晴れが多くてもおかしくない時期だったのに、愚図ついた天気が数日続きました。

そしてその患者さんのお葬式の日に凄い土砂降りだったんです。

その時初めて天気も一緒に悲しんでくれてるんだーって思って少し気持ちが楽になったのを覚えています。

きっと天気の神様がみんなの悲しみ・涙を集めてくれたんだって。

一人で悲しまなくていい様に、お天道様が助けてくれたんだって思いました。

 

 

 

正直看護師も気持ちの整理をするに時間がかかる事があります。

看護師も一人間です。

よく「看護師はよく死に目にあっているから慣れているでしょ」と言われます。

ここで言っておきましょう。

たとえ何十回見たとしても慣れることはない。決して慣れなどない瞬間であること。

 

いざその瞬間になると患者さんとの思い出、家族との思い出が思い出されて、自然と涙が湧き上がってきて

 

いつもの職場に”いつもいる子がいない現状”と向き合いながらいつも通りに仕事をしていく。

そんな酷な仕事があるだろうか…

家族も自分の子供と思い出があるように看護師にも彼らとの思い出があり、鮮明に思い出されます。

もし”慣れ”が生まれるならその時点で看護師は辞めた方がいい。私はそう思います。

 

 

私は天気の喜怒哀楽にたくさん助けられました。

晴れの日もあるし雨の日もある。

雨が降ることによって植物に栄養がわたる。植物に十分に栄養がわたる事によって光合成をしてくれ人間を助けてくれる。

もたれもちつつの関係で地球が回っていると思うと全てのものに感謝しないといけないと改めて思いました。

 

いつも支えてくれている大切な家族・大切な人・大切な仲間に感謝しながらこれからも生きていきたいと思います。

 

もしこの先お互いの道を歩んでいきその先が交差する時には一緒に飲みましょう!