【アイルランド留学】[#留学] 過去にタイムスリップ

Hi

 

アイルランドの天気大したことない説を提唱しているKeitaです

 

 

前回は自分のFCEの研究も踏まえて「FCE徹底解説」をお送りいたしました。

今回は

『過去にタイムスリップ』

をお送りいたします。それでは、はじまりはじまり。

 

 

 

 

いつの時代まで ”サムライ” は存在していたのかという話

侍、武士、もしくは忍者といった存在はいつの時代まで存在していたのでしょうか。

歴史にすごい詳しいわけではない(どちらかというと全然知らない)ので、

正確に「この時代まで存在していた!」と断言できるわけではありませんが、

少なくとも100年以上前にとっくに侍はいなくなっていたのは間違い無いでしょう。

 

では、サムライという存在が日本に存在すると信じられていたのはいつの時代まででしょうか。

私たち日本人は、日本に生まれ日本で生活しているわけですから、

日本のありのままの姿をタイムラグなしで知ることができます。

つまり平成のこの世に、侍が存在すると信じている日本人はいないはずです。

 

では視点を変えてみましょう。

日本に暮らしていない人、すなわち外国人はどうでしょうか。

今でこそあまり見かけませんが、僕が子供だった時の海外映画に登場する日本は、

「いやいやw いつの時代だよww」

とツッコミたくなるような姿で描かれていることがしばしばありました。

 

そういった映画描写を信じている外国の方がいたとしても不思議ではありません。

なぜなら彼らは日本の本当の姿をしらないのですから。

つまり、話を先ほどの問いに戻すと、

「サムライの存在は、つい最近まで信じられていた」ということが言えるのです。

今でも信じている人がいる可能性もゼロとは言えません。

 

 

 

外人は常に日本の過去の姿を見ている

サムライの話からわかることは、

外国人は常に『日本の過去の姿』を見ているということです。

 

インターネットの普及により海外の情報でさえ容易に入手できる時代になりましたが、それでも情報のタイムラグは存在します。

ましてや、日本に興味のない人にしてみれば、

日本についての情報など持っていたとしても「スシ・サムライ・ハラキリ」くらいのものでしょう。

 

つまり、今現在私たちに与えられている日本のもしくは日本人に対する評価というのは

正確には現時点での評価ではなく、

『少し昔の日本』に対する評価なのです。

 

 

世界は日本をどうみているのか↓