[#留学] 人生初、競犬に挑戦

Hi

 

 

朝食前に歯を磨くべきなのか、それとも後なのか23年間答えの出ないKeitaです。

 

 

前回は、「月間収支報告」をお送りいたいした。

今回は、「人生初、競犬に挑戦」をお送りいたします。

それでは、はじまりはじまり。

 

 

 

アイルランドの賭博事情

アイルランドの街では意外とカジノを目にする機会が多いのですが、

エドガー曰く、アイルランドの賭博市場というのはそこまで大きくはないとのこと。

 

一方で、熱狂的にギャンブルにはまっている人間も一部いるという状況だそうです。

こういったところは、日本も同じ、いや世界共通なのでしょうか。

 

日本でのギャンブルをイメージすると、

パチンコ、競馬、スロットなどが挙げられますが、そこまでたくさんの種類は思いあたりません。

しかしアイルランドはというと、先述のカジノに加え、

街のいたるところに「Paddypower」という、スポーツ賭博ショップ(スポーツクジと言った方がニュアンスは近い)があるほか、

賭博が禁止されていないため数々のギャンブルが存在します。

 

ギャンブルに熱中しすぎるというのは、当然アイルランドでも良いこととはされていませんが、

比較的、趣味としてのギャンブルや賭博は広く受け入れられているようです。

 

広く受け入れられている例として、

エドガーはたまに家族でギャンブル場に行くそうです。

日本人の感覚からすると、「子供を連れてギャンブルしに行く」という感覚はいまいち理解できません。

 

では、エドガーは家族づれでどんなギャンブル場に行くのでしょうか

 

 

ドッグレース

ホースレース(競馬)はあれど、あまり聞き覚えのないドッグレースという言葉、

日本には存在しないドッグレースですが、アイルランドでは広く知られているアニマルスポーツの一つです。

ちなみに第二次世界大戦後、GHQは靖国神社を取り壊して、その跡地にドッグレース場を作るという計画があったそうです。

 

エドガーが家族と行くのは、このドッグレース。

たしかに、カジノ、パチンコ、競馬、などと比べると幾分かファミリー向けな感もありますが、

どうしても日本人の感覚からすると、競馬のイメージがちらついてしまいます。

 

そんな、日本人との感覚の差をエドガーに伝えていたのですが、

こんなことを討論していても結論はでない、

ドッグレースが家族づれにふさわしくないかどうか、

実際に体験することで判断しようじゃないか、という流れに。

 

ということで、早速、ドッグレースに行く運びとなったのです。

 

 

いざ人生初のドッグレースへ↓