ダブリンで電車に乗ろう

ダブリンから北はホース、マラハイド。南はブレイ、グレイストーン、ウィックロウまで繋ぐDart

Dart とは

「Dublin Area Rapid Transit」

Dartという名前の理由がようやく解けました。

いくつかルートがありDartに乗ることでまた一味違ったダブリン、違う街を知ることができます。

チケットで一度だけという場合の運賃は区間によって異なります。

リープカードを使うのが便利で安い方法です。

日/月/年という単位で運賃の限度が決まっていて更に学生料金もあります。

詳しくはdartのホームページへ

 

では実際にDartに乗ってみました。

今回は僕の家のあるCastleknockからConnolly stationまでを紹介していきます。

Dartの時間調べるときはGoogle Mapで行き先調べる方法が一番便利です

Castleknock Station

無人駅です。

入り口には特に改札もありません。

その代わりに入り口付近にはいくつかこの様な機械があります。

この緑の部分にリープカードをタップします。

チケットを購入する場合はチケット自動販売機があるのでそこで購入します。

Dartに揺られること20分

 

Dublinのメインの駅Connolly station

メインと言っても小さいですが雰囲気がよくて安心感があります。

古い様な新しい様な感じ

メインの駅なので改札があります。

もう一度リープカードをタップして外に出ます。

本数が少ないから電光掲示板にも止まる駅が一つ一つわかる様な時刻表もあります。

connolly stationの外観はこんな感じ。

 

ダブリンに来たら是非乗ってみてください

 

友達のブラジル人がポルトガルのポルトに移住をしました。

ブラジル人にはポルトガルで働くという選択肢もあるそう。

母国語を使って他の国の人と話すと言うのはどんな感じなんでしょうか