【スタッフが実際に訪問しました!】イギリスの大学都市!オクスフォード(Oxford)!

英語圏において最も古い大学、オクスフォード大学があるのがオクスフォード。ロンドンから電車で1時間ほど西に向かったところにありますね。

街の中心地は鉄道駅を出て2kmほどの範囲となります。オクスフォード城やトリニティ・カレッジ、オクスフォード博物館やクライスト・チャーチ、そしてボドリアン図書館もこの中心地に位置します。オクスフォードの見どころをいくつかご紹介しますね:)

オクスフォード城(Oxford Castle)

1071年のノルマン征服直後に建てられたお城。1066年にウェストミンスター寺院で王として迎えられたノルマンディー候ウィリアム(ウィリアム1世)が、1071年までにイングランド支配を安定させたこの出来事をノルマン征服と呼びますね。この直後にノルマン人のロバート・ドイリー男爵によって建てられました。

その後はロバートの弟やその子が城主となった時期もありましたが、14世紀には郡政府の管理下に置かれ監獄として使用されたそうです。1888年には王立の刑務所となりましたが、1996年に閉鎖された後は敷地のほとんどをホテルとして利用することとなり、今は高級ホテル「マルメゾン」となっています。

クライスト・チャーチ(Christ Church)

大聖堂とカレッジを持っており、そのカレッジはオクスフォード大学で全部で13名の英国首相を輩出しています。ニュージーランドの都市”クライストチャーチ”もこのカレッジにちなんで名付けられており、この建築はアイルランド国立大学のゴールウェイ校やシカゴ大学にも影響を与えています。

そしてなんといっても食堂が「ハリー・ポッター」シリーズのロケで使われていることで有名。食堂はグレート・ホール(Great Hall)と呼ばれ、肖像画が壁一面にかけられているだけでなく天井の細工もとても美しく魅了されます。そんなグレート・ホールはハリーポッター内では魔法学校の食堂として使われているため、ハリーポッターファン必見の観光スポット。ハリーポッターだけでなく「不思議の国のアリス」などでも使われているイギリス屈指の有名スポットです。

ボドリアン図書館(Bodleian Libruary)

ロンドンにある大英図書館は1,330万冊の蔵書数ですが、このボドリアン図書館は英国内ではその次に蔵書数が多く、700万冊以上の蔵書数を誇ります。

15世紀、オクスフォード大学に最初に設立されたハンフリー公図書館がこのボドリアン図書館の紀元となります。16世紀終わりに蔵書数を増やそうと考えた当時の学長は、外交官であった学者のトーマス・ボドリーに援助を求めました。その後17世紀頭にこの図書館は「ボドリアン図書館」として新たなスタートを切り、蔵書数を急増させ図書館を大きくすることに成功しました。

ちなみにツアーで見学できる会議室は、かつて英国議会として使われており様々な映画の撮影で使用されています。その中でも有名なのがやはり「ハリー・ポッター」シリーズ。ハリーポッターファン必見ですね:)


(この写真はボトリアン図書館の建物の一つ、ラドクリフカメラです。)

オクスフォードの見どころ、いかがでしたか?今これを書いているだけで行きたくなってしまうスポットばかりですね。ロンドンからも近く、そして街の規模も大きすぎないため落ち着いて生活できる、このオクスフォードに留学して素敵なスポットを巡ってみませんか?

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