【アイルランド留学】JAZZ CLUB 🎶

 

始まるとすぐに

このジャズクラブの高貴な空気がガラッと模様替え。

完全にJames Holden色に染まります。

どちゃくそがっごいいいいいいーーーーーーーーーーーーーーーー。

重たいビートからぐんぐん私達を挑発してきます。

DJと、ドラム・サックス・フルート・トランペット・何処かの国の民族楽器の融合。

宇宙に連れ去られる勢い凄まじくパワフルで湧かせてくれました。

 

こう……なんというか。

中学生の頃、お兄ちゃんのCD棚からやばい洋楽見つけちゃったぁああ🤭みたいな。

こんな世界あったんかぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

っていう衝動。

身体が縦にも横にも揺れに揺れまくります。

静かなお客さん達とは対照に、打ち込まれる音と奏でられる音のハーモニーに。

多分誰もがあの時ギョッ👀としていました。

バックスクリーンのVJも、曲とマッチしていて。

視点を変えると。これがひとつの映画のようにも感じられます。

物語が徐々に進んで…

終盤。クライマックスはもう止まらないくらい音と音が重なり合って

最後は全員スタンディングオベーションで、知らないできちゃったであろう人たちも

うわあすげえやべえ!と言わんばかりに

拍手大喝采👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻

わたしも口を尖らせて”ヒュ~ヒュ~”と鳴らない口笛をフェイクで煽りました。

 

すすすすすすごい。

すごいに尽きるなぁ…と。踵を返しグラスをバーカンに戻そうと身支度をし始めると。

 

突如アンコールが始まり

それまで席でおとなしく座っていた紳士達がワナワナとステージ付近まで近寄り

こぞって何人もJames Holden を煽ります。

うをーーーー。なんかこういうの映画であるやつ~。

嬉しそうなJames Holden が照れながら再び登場。

会場はみんな前方目掛けて駆け寄り、コールの嵐でした。

😭😭😭😭😭😭😭😭😭

 

最後はかなり攻めの曲で。

ここがJAZZ CLUB とは感じさせないくらい、ミニマルテクノずしずし溢れていましたが

盛り上がりがすごく、後ろで見ていたことを後悔。前に行きたくウズウズしてしまいました。

いやぁあああああああ、素晴らしい光景。

素晴らしい時間でした。

2時間の公演が、体感2分くらい。

もっともっとみたかったーーーーーーーー。