【アイルランド留学】JAZZ CLUB 🎶

 

留学して人生変わった、とかは未だに感じることはないです。

結局は自分。

異国の生活はいろんなことが新しく、いろんなことが時として起こりますが、生活に慣れてしまうと

自分自身の根本はそうそう変わらない気がします。

 

むしろ1本の映画から概念ぶっ叩かれて数ヶ月引きずることは日本に居ても他の国にいても起こり得ます。

(そっちの方が多いかも。)

 

そう☝🏻

こんな、ひん弱なポテンシャル。

現実世界から抜け出せないぐらい衝撃的なライブを見てしまいました。🐽

 

【The Sugar Club】

という、ダブリン市内のちょっと外れにあるJAZZ  CLUB。

名前は知っていたんですが、ちょっと敷居が高くて…恐れ多く行ったことがありませんでした。

(最近ジャズにとても興味があり大好きなジャンルですがひとりで一歩踏み入れるのってなんかなんかすごく勇気が要ります。)

気になっていたアーティストがDJスタイルじゃなく、今宵バンド編成だなんて…これはちょっと無理しでも行ってみたい。スズメの涙程度の勇気を振り絞り…持ち合わせのないギリギリお洒落なコートを引っ張り出し

平日のアフターナイト、その門をノックしてみました。🚪

 

劇場型のクラブ、オールシッティング席。

客席は階段状になっていて、ステージが1番低くなっています。

ステージの横手が入り口となっていて、扉を開けた瞬間、オトナたちの視線にとてつも圧迫する~

コッチミナイデ~✋🏻

 

年齢層は40代~50代が主。

今日のイベントを観に来ている!というよりは、この箱の音に来ているんだという印象。

オープンちょい過ぎに行ったら既に席はパンパンで座る場所がありませんでした。

で、観たかったアーティスト。

[James Holden & The Animal Spirits]

Spotifyで気になっていて実際生で観たことなかったので期待値100億万点。

キッズ心高鳴ります。

 

お洒落なご夫婦や、ザ・エリートサラリーマン達がクールに晩酌している傍。

後ろの端っこで…今か今かと、ギネスをぺろぺろ舌に当てながら公演を待ちわびて居ました。