【ニュージーランド留学】最終面接結果~え、落選?~

山場を越え、最終面接結果が告げられました!

単刀直入に言うと、
One Projectのメンバーには選ばれませんでした。

しかし、一次面接、二次面接のお二人のご厚意で、
学費がタダになるというメンバーに選ばれなかったものの、
ブログを書く権利を手にしました。

やったーーー!!!

本当にこの機会を与えられたことに感謝しています。

私はどちらにしても、ニュージーランドへワーホリで行く予定だったので、
ニュージーランドのお役立ち情報や海外へ飛び立つ理由、
私が一番お伝えしたかった場面緘黙症について記事にしていきたいと思います。

もしOne Projectのメンバーに選ばれていたら喜びのあまり、
サポートして下さる方々や環境にここまで感謝できなかったかもしれません。
そう思うと、これは逆に運が良かったと、私はメンバーに選ばれなくて運がよかったんだと思うことにしました。

ところで、皆さんは何か嫌なことがあったとき、
”最悪や!ツイてないわ~!”

とか、よく思っていませんか?
私はある本に出会うまで、度々そう思っていました。
しかしその本に出会ってから私自身の考え方が変わったので、
今回はその本について少し触れたいと思います。

ドラマ化されているのでご存知の方も多いのですが、
「夢をかなえるゾウ」です。


出典:Amazon.co.jp
私が18歳の時にこの本に出会って、
それ以降、思いついたときはなるべくその本に書いてあることを実行しています。
主人公が夢を叶えるために、ゾウの神様(ガネーシャ)の出すお題に従い、
今の自分の人生を変えていく物語なのですが、すっかり魅了されてしまいました。
自己啓発の小説といった感じです。
めちゃくちゃ読みやすい上にわかりやすい。
しかも面白い。
それ以降、作者である水野敬也さんのファンになりました。

本当にためになることばかりなので、
まだ読んでいない方は是非読んでみてください。
夢をかなえるゾウ文庫版Amazon
ちなみに、小栗旬さんが主人公の1夜限りのドラマと
水川あさみさんが主人公の連ドラもあります。
どちらも何度も観たくなるくらいおすすめです!
何と言っても古田新太さんのガネーシャ(ゾウの神様)が最高。
(めちゃくちゃ宣伝するやん)

少し話は逸れましたが、その本の中に、
「運が良いと口に出して言う」
というお題があるのです。
主人公が、すごく運の悪いことに遭遇した時にガネーシャはこう言います。

まず「運が良い」って思うんや。
自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもええから『運が良い』て思うんや。
口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。
そしたら脳みそが勝手に運がええこと探し始める。
自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考え出すんや。
そうやって自然の法則を学んでいくんや。
たとえば、はじめて山登りをする二人がおったとするわ。
その二人がいざ山登りをしようとすると、たまたま雨が降ってきた。
二人は雨具を持って来てへんかった。
一人はこう思った。『天気予報では晴れだっていってたのに…
今日にかぎって雨が降るなんて、俺は運が悪いなぁ』もう一人はこう思った。
『そうか、山の天気は変わりやすいから今日みたいに雨が降ることもあるんだな。
今度からは雨具を準備しておこう』
ええか?
今、ワシがしている話は、いつ何が起きるか分からないから
ちゃんと準備しておきましょうなんてレベルの話をしてるんやないで。
もっともっと深い話や。雨が降ったことに対して『運が悪い』て思ったやつは、
世界を支配してる法則と、自分の考えている世界とのズレを、そのまま放ったらかしにしたことになるんやで。
この場合の法則は『山の天気は変わりやすい』やろ。
でもその男の考える世界は『天気予報通りにしておけば問題ない』やからな。
だから、また必ず同じような失敗を繰り返すことになるんや。
逆に、『今度からは準備しておこう』と考えたもう片方の奴は、
世界を支配してる法則を学んで、自分の考え方をその法則に合わせたんや。
せやからこれからはもっと確実に山を登ることができるやろ。
この違いが分かるか?これはもう決定的なちがいなんやで。
松下の幸ちゃんがこんな言葉を残しとる。
『すべての責任は自分にある』。
他人が起こす出来事、身の回りの環境で起きる出来事は全部自然の法則どおりに発生しとる。
だとしたら自分が望む結果を出すには、自分を変えるしかあらへん。
だから『すべての責任は自分にある』なんや。自分も聞いたことあるやろ?
『変えられるのは自分だけだ』て言葉。
これも全部同じことを言っとんのやで。でも本質的に理解しとるやつなんてほとんどおらへん。

どのフレーズも逃したくなくて、結構引用してしまいました。
この本に出会ってからはや10年、私の人生は確実に良くなっていきました。
読んでいなくても良くなっていたかもしれないけれど、
今ある結果がこうなので、私はこの本に感謝しています。

ちなみに水野敬也さんのブログも面白いので、
気になった方はご覧になってください^^
水野敬也オフィシャルブログ「ウケる日記」

次回は、少しずつ触れてきた”場面緘黙症”について記事にしたいと思います。
少しでも多くの人に知っていただくきっかけになればと思います。

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