【ニュージーランド留学】ラスボス登場(最終面接)

 

正直やらかしました。

最終面接。

これが、一時面接の時に言っていた、ある程度の準備は必要ということです。
一次面接の時のブログをご覧になっていない方、
内容なんていちいち覚えてないという方はこちらをご覧ください。
【ニュージーランド留学】ドキドキ初めてのSkype面談

といっても、準備出来るような内容ではありませんでした、確実に。
なんて質問されたと思います?

それは・・・

「自分をお寿司のネタに例えたら何?」

ですよ?

もう一度言います。

「自分をお寿司のネタに例えたら何?」

はあ~~~???(心の声)

いや、私めっちゃそういう質問好きなんですけどね。
普段なら。
普段なら!!

皆さんなら何て答えますか?
なんでそんな質問するねんって第一に思ったのですが、
この質問が来た時、私の脳内は驚くぐらい回転していました。
(※お寿司とかけているわけではありません)

実は、二次面接の時、面接官の方に
お笑い芸人の「天竺鼠」が大好きだとお伝えしていたんです。

その天竺鼠さんの王道ネタでお寿司のネタがあるんです。
あ、すみません。お寿司の”ネタ”のネタがあるんです。
一人(瀬下さん)が小学生の格好をしていて、
もう一人(川原さん)がお寿司のネタになって出てくるのですが、
サバさんの時はその小学生にめっちゃ嫌がられるんです。
めちゃくちゃキレが良くてサービス精神旺盛なサバさんなのに。
一方でいくらさん、たまごさんの時は大喜びで大歓迎される、
こういったお寿司のネタのネタなんですが、、、

もしかして、、、
この社長は私が天竺鼠好きということから
「寿司ネタを取り込んできたのか!?」
というとこまで一瞬で脳が回転していたのですが、
それ以外にいろいろと考える余裕がなく、

「サーモンです」

と言ってしまいました。
その後、なぜ私はサーモンなのかもちろん聞かれますよね。
全く何と答えたか覚えていません。
「川の流れに逆らい、熊に襲われるかもしれないという危険性も伴ったうえで、
それに立ち向かう力強さが、私の”やりたいことは全てやる”という人生に似ていると感じたからです」
とか、こんな風に一瞬で言えてたら
この語彙力がどうか以前に、自分自身の満足度は結構高かったと思います。

その質問の意図は社長にしかわからないですが、
私の勝手な解釈では臨機応変度を試されたなと感じました。
これまで何事も臨機応変にやってきたつもりでしたが
まだまだ甘いな!と改めて思いました。

15分間という短時間でめちゃくちゃ質問されたのですが、
その質問が濃すぎて、ほぼこれしか覚えていません。
参考にならずすみません。

ただ、私がいつも面接で心がけているのは
「何か質問はありますか?」
と聞かれたときに、絶対何か質問するということです。
本当に聞きたいことが色々あって聞くことも多々あるのですが、
特に質問がないな~と思う時もあるのです。
そういう時は、普段絶対されへんような質問やろな~
ということを質問します。

面接官の方も結構突っ込んだ質問をしてくることありますよね?
もちろんこっちだって困るような質問しても問題ないですよね?
という私のブラック思想。
しかしこれは、私というものを印象づけるのにかなり効果があります。
採用された後に、「あんなこと聞いてくるなんて初めてだったから、この子だ!って思ったよ~」
と言われたことも多々あります。
これはすごく効果的なので、色々な方に試してほしいです。

次回、「最終面接結果~え、落選?~」に続く

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