【スペイン留学】読まないで、感じてほしい!

こんにちは

RIKA です!!

今日はエピソードの記事というか私の主観の記事です。

頭で読まず、心で読んでもらえたらうれしいです(^_-)-♡

 

 

スペインから帰ってきた理由は仕事がみつかったから。

ー私は今 大分県の竹田市という田舎に住んでいます。

第二の故郷のスペインのAlicante

 

そしてもう一つ私の大切な地になっている故郷、竹田市。

ーここで私は地域おこし協力隊として

日本国内外のお客様の対応や観光情報の発信をしたり、通訳や翻訳作業などをしてすごしてます。

地域おこし協力隊っていうのはJAICA青年海外協力隊の日本国内版のような感じの職業で、任期は最長三年。

私は3年目を迎え、12月からパナマに行くことが決まっています。ー

 

 

 

竹田市は人口2万人。

正直、田舎。

だけど。

 

とーーーーーってもあったかい街。

 

初めて竹田に来たときのこと

 

留学から帰ってきてそのまま大分。

日本だけど初九州だから、

誰も知り合いのいない町に

また留学に来た感覚。

 

 

とりあえず。

散策しようと町を歩いていると

 

 

ペコッ

「こんにちは~」

 

と高校生に言われ。

 

え?

 

あ、「こんにちは!」

 

 

そしてまた「こんにちは~」

と違う高校生に。

 

何々!!

ここの高校生はすれ違う人に挨拶をするの?

 

”初めての地”は旅で慣れていたけど。

この何とも言えない

心のほっこりは

私が住んでいた町Alicanteに少しにていた。

目があったらHOLA!

 

会話じゃなくて、一瞬でも

人と関わった瞬間てほっこりとHAppyになる。

 

 

温かい気持ちで散歩を終えて

新居のアパートにつくと、

 

知らない近所のおばちゃんに

 

「おかえり☺」

 

と言われて。

 

なんだかくすぐったーくなって

 

「ただいま!! です…。」

と言った。

 

ここの人は、とりあえず

あったかい。

 

狭い街だから、だいたいの雰囲気で地元の人じゃないなっていうのは分かる

 

だけど

知らない人にも挨拶をして

知らない外国人でも挨拶をする。

英語が話せなくっても

めちゃめちゃ日本語で話すおじちゃんや

「こんにちは~」と言う高校生

 

 

素敵でしょ?

 

 

bobbyjudoのYoutube

見知らぬ外国人にHelloと言わないでって動画があったんだけど

あーなるほどと思ったんだよね私は。

 

昨日の記事

であげた留学あるあるで書いたけど。

私もスペインにいたとき「ニーハオ」と言われたことがあって。

というかHola以外はきほんそればっか。

そりゃ私たちが日本でみた外国人をアメリカなのかスペインなのかそれともドイツなのか。

を見分けるのはなかなか難しいわけで。

 

そりゃアジアっぽい!アジアっぽくないで判断してるんだろうけど。

この動画を思い出して。

考えたんですよね。

 

私の場合。適当人間だから

たぶんまぐれで「こんにちはー」と言われたら喜ぶ

「ニーハオ、アンニョン」と言われても嫌ではないけど

日本人だよーと教えたくなる。

ただそれだけだったんだけど

 

バルセロナとかマドリッドとかの都会では

お店では英語で話しかけられやすいの。

「Hi ! Can i help you?」

とかね。

英語でも分かるけど、

スペイン語留学

にきてるからやっぱりスペイン語を練習したいわけで。

「No gracias.☺ y puedo hablar espanol 」: 大丈夫です。あと スペイン語話せますよ!

っていうと。

だいたいは

「Woo.Que bien! Hablas muy bien!! Donde aprendiste espanol?」:すごーい、スペイン語上手!どこで勉強したの?

とかいって褒めてくれて、いろいろ会話が進むことが多いんだけど。

まだ勉強したてのレベルが低かったときは。

スペイン語のくだりは無視されて永遠に英語で話してくる人もいたのね。

そういう時はなんだか複雑な気持ちがあったなーと。

 

スペイン語ではなしかけて、

あ、わからない?

じゃあ英語で!

の順ではなかったから。

 

 

bobbyjudoのYoutube

の動画でも言ってるけど。

 

「ニーハオ、アンニョン」と言われて嫌な気持ちになる日本人もいるだろうし。

「こんにちは」と言われて嫌な気持ちを起こすアジア圏のひともいるとおもう。

 

アジア人じゃん!!友達になりたいって!思っているかもしれないし

馬鹿にしているわけでもないのも分かる。

他の国の言葉で言われてその国が嫌いなのではなくて。

やっぱり誰でも自分の国のアイデンティティがあるから。

 

結局これは人それぞれなんだけど。

 

 

 

話戻すと

共通言語なんだし。Helloでいいじゃん

ていうのもわかる。

 

けど

Bobbyが言っているように、

私は日本に来た人には「こんにちは」でいいとおもう。

 

スペインにいたときに「Hola!」といわれるほうが嬉しかったし。

 

日本から友達が来た時も、

街中で目があった人みんなに

オラオラいいまくってて

ヤンキーかよ。(笑)

 

それに対して。

オラって言われたら嬉しそうだったし。

そのあと「de donde vienes?」:どこから来たの?

とか言われてたけど彼女はわからないからずっと

「え?何?ごめんそれ以上わからないの!」とバリバリの日本語で返してたけど。

なぜかそのスペイン人も笑顔だった。

バイタリティーすごい。

 

 

 

逆に

日本語を話せるスペインの友達(日本語普通に上手)が日本に遊びに来たとき。

日本語で「ゴミ箱どこにありますか?」って聞いたら

No!! No!!!

とだけ言われていなくなって

日本語で話しかけたのに顔を見た瞬間にNO の一点張り。

すっごく否定された気がして悲しかった。

と言われたことがあった。

 

 

話せない。ということが前面に出て、彼女の日本語さえも英語に聞こえたんだと思う。

 

逆に全く話せなくても聞く気がある人って、理解したりする人もいるけど。

 

 

BobbyのいうHelloと言わないでは言うなって意味じゃなくて。

 

私の解釈はうまく買うことが出来ないけど。

お互いが共有するために使う手段で英語があるし便利。

そんな考え方もありなんじゃないかな。

って思ったわけ。

 

 

最初の方に書いたけど

今住んでいる町で

 

高校生が海外の旅行者にむかって、動揺しつつも(英語で言うか、または言わない方が迷ってる感じの雰囲気で)

「こんにちは」と声をかけていて

言われた旅行者の照れながら、けど嬉しそうに

マネして会釈しながら

「こんにちは」と返事をしていた姿が忘れられないんです。

 

ああー

いいなー!!って。

 

 

 

いろんな人がいて、いろんな考え方があって。

その多くの中の

個の意見だけど。

 

 

留学を通して感じたこと。

英語やスペイン語話者として

語学はツールであって大切にしたいのは理解したいと思う心。

なんじゃないかな?

そうであったらもう少しHappyもふえそうだなって。

 

 

留学は語学だけではなくて、

文化や歴史、自分の心も学べます!!

 

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