通訳翻訳者としてのバイブルーある有名映画ー【Tales of Letters】

皆さん、こんにちは!

今回の定例テーマは

通訳翻訳者として勧める映画!

ということらしいので、私が訓練として使っていたものをご紹介します^^

ご参考までに

 

<映画>

Titanic

映画に関しては、やはり自分の気に入ったもの

というのが、正直なところ。でもあえてオススメするならこれです^^

とても有名しらない人はいないのではと思います。

1912年に実際に起きた英国客船の沈没事故を描いています。

監督はあのジェームズ・キャメロンさんですね^^

 

通訳翻訳訓練の観点からみるとこの映画はいくつかよいところがあります

1色んな英語が聞けること

まさに客船という場を象徴しているかのようです。

映画ではアメリカ人をはじめてもちろんイギリス人

イタリア人

レオナルド・ディカプリオ演じる主人公ジャックの友人がそうでしたね!)

オーストラリアカナダなど様々な国の英語が聞けます。

そしてこれはリスニングの訓練としてはとても良いのです。

 

今滞在中のマルタがそうであるように、英語ネイティブでない方の

英語に対応する機会は今後、非常に多くなります。

ロマンティックに勉強するにはよい映画です✨

 

2階級英語が聞けること

この映画は、階級恋愛という特徴もありました。

 

そして船内では、主人公ジャックがいる3等階級

いわゆる労働者階級

そして2等の中産階級

ジャックが恋をするケイト・ウィンスレット演じるローズがいるのは

1等客エリア、いわゆる貴族・上流階級です。

こうした階級差では、使用される英語も表現も異なります。

それは、発音、イントネーション、表現、単語、

色々なレベルで異なっています。ぜひ確認してみてください💗

 

3ジョークがあること

沈没という悲劇を迎えるこの作品ですが、実は作中にはユーモアがいっぱい。

ユーモアを理解できるようになれば一流✨ ユーモアは一瞬で、かつ背景知識も要するからです。

 

この映画のワンシーン。船が沈み始めた時、死を覚悟したオーケストラの演奏者たちは

音楽を弾き続けます。そのとき3等階級の男性が一言。

・・・・・・・・内容はぜひ映画でどうぞ💗

また、ユーモアの中には、ブラックジョークシニカルジョークなんてものも。

映画で、ジャックが1等階級の食事に招かれるシーンがあります。

特にそこでの「上流階級」との会話は必見です。

 

もし4つめを加えるとすれば、それは、若かりしディカプリオの美しさでしょうか笑

私だけですかね))

ちなみに、彼は現代版ロミオとジュリエットでロミオを演じています。

現代版でロミオとジュリエットが初めて出会うのはなんと・・・・

 

と余談をはさみましたが、英語の勉強にもとてもよい教材だと

私は思います。タイタニック!

見てない方も見たことのある方もぜひ拝見してみてくださいね💗

 

Miku