英語でなんて言う?ーマルタの主要観光地①ー【Tales of Letters】

こんにちは!

前回でマルタの基礎知識!?に関するご紹介を終えました。

今回からはそろそろマルタを英語という観点から覗いて見ましょう!!

 

まずはやはり?観光地からでしょうか!

マルタは歴史のある街故に普段、特に日本人である私たちには

あまり馴染みのない単語が聴こえてくる土地。

例えば騎士団長、古代遺跡、旧市街・・・などなど

 

そういったものを含め、マルタの観光地がどのように呼ばれ、

そしてどんなところなのかをご紹介します。

 

①バレッタ旧市街  City of Valletta

マルタ の首都。バレッタは要塞都市として設計されました。

 

要塞都市ちなみに Fortress City Fortified City , 

Embattled City ともいわれます。

最後のEmbattled は 戦いのために作られた

(戦う機能を与えられた)という意味で、

Emは何かを与える時によく使われるます。

 

②聖ヨハネ大聖堂 St. John’s Co-Cathedral And Museum

マルタ騎士団の聖堂だった場所です。

今でも床下は騎士たちの墓地になっています。

英語名を見るとわかりやすいですが、現在は博物館としても機能。

 

③ 騎士団長の宮殿 Grand Master’s Palace 

16世紀以降の騎士団の繁栄を色濃く残す建物。

現在は大統領府議会が設置されており、すべてを見ることはできませんが

それでも見学可能な部分もあり、装飾や当時の甲冑は必見です。

 

ちなみに甲冑は英語だと amor

ゲームをする人には、馴染み深い?単語かもしれませんね笑

 

さて、今回は短いですが、ここまでに。

英語と日本語の表記は、言語的な違いから時には全く異なることも

多いです。

時には、英語表記を見たほうが、物事を把握するにはわかりやすい時も))

 

言語を学ぶと情報アクセス度が上がる。

これは大きな利点です✨

 

Miku