マルタは〇〇に依存!?ーマルタの仕組みー【Tales of Letters】

みなさん、こんにちは!MIkuです✨

前回の続き、マルタの経済について勉強していきます!

 

今回は主要テーマは貿易です。

島国であるマルタにとって、貿易は主軸の一つ。

これは、日本にとっても言えることですね。

貿易なくして成立しない国家なわけです。

最近は関税の問題がよくテレビで放映されるわけですが・・・

 

では早速マルタの貿易を覗いてみましょう!

リファレンスは、外務省マルタ基礎データより。

[https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/malta/data.html#section2]

 

7 総貿易額

輸出 2,678百万ドル

輸入 4,797百万ドル

(2016年 マルタ国立統計局統計)

 

8 主要貿易品目

輸出 鉱物燃料・潤滑油,産業機械,加工品,薬品等

輸入 鉱物燃料・潤滑油,産業機械,薬品,食品等

 

9 主要貿易相手国

輸出 米国,ドイツ,フランス,シンガポール,日本

輸入 イタリア,カナダ,ドイツ,英国,フランス

 

10 通貨

ユーロ

(2008年1月より導入。公定換算率は1ユーロ=0.4293マルタリラ)

 

11 経済概況

天然資源に乏しく,市場規模も小さいマルタ

主要な物資を輸入に依存しています。

 

貿易収支の赤字は主要産業である観光業からの収入

で補填するというパターンを維持しており

経常収支の赤字幅は比較的小さいという特徴が。

(マルタは年間約190万人の観光客が訪れる観光立国)

なんだかシンガポールに似ていますね。。

 

1980年代半ばまでは安価かつ豊富な労働力に基づく経済構造であった。

しかし1980年代後半から政権を担当した国民党によって,

経済の自由化が図られ,高度な技術・専門性を有する労働力

による付加価値経済及び輸出志向型製造業への転換が。

 

現在の労働党政権の下でもこうした路線は基本的に引き継がれており

政府は海外投資の誘致,オフショア・ビジネスの活性化,

学術機関の誘致やメディカル・ツーリズムを含む観光業の更なる発展

大型インフラ開発等に積極的に取り組んでいます。

 

さて、今回はここまで!マルタの経済はどうやら、島国あるいは

小国に特徴的な一つのテーマに特化しそれに依存するという

特徴が垣間見れますね))

じゃあ日本は・・・? 皆さんの情報をお待ちしています!

 

Miku