[#アイルランド留学] 夏休みの宿題を溜め込むタイプは留学で失敗する

Hi

 

 

オクラは英語でOkraなのが可愛いと思うKetaです

 

前回、前々回と「ラグビー」の話が続きましたが、

本日は、留学についての話に戻って、

『夏休みの宿題を溜め込むタイプは留学で失敗する』

をお送りいたします。

それでは、はじまりはじまり

 

 

 

あなたは夏休みの宿題をいつやる子供でしたか

思い出してみてください。

あなたが子供の時、夏休みの宿題をいつやっていたか。

 

コツコツ計画的に終わらせて、遊びも勉強も充実した夏休みを過ごした人、

今年こそは、最初に終わらせると毎年の様に意気込んでいた人、

8月28日くらいから猛烈なスパートかけ始めるも、もはや思い出すことが不可能な絵日記の存在に気づき絶望した人、

考えうる親族を総動員して宿題を終わらせていた人。

色々ありますが、大体はコツコツやる人と溜め込む人の2パターンです。

 

今回はその中でも、

宿題を溜め込んでしまうタイプの人に向けたお話です。

もし、この記事を読んでいて、そのタイプに該当する人、

あなたの留学は失敗するでしょう。

 

 

そもそも夏休みの宿題に1週間も必要ない

よく考えてみてください。

溜め込むタイプの人は、8月の28日ごろからスパートをかけ始め、

半べそかきながらも、それでも毎年なんとか全ての宿題を間に合わせることができていたはずです(中には間に合わない人もいますが)。

 

つまり、そもそも夏休みの宿題は1週間も必要ない仕事量なのです。

僕たちは子供ながらにそのことに気づいていたのです。

「この量なら、8月26日、いや27日からスパートをかければ間に合う!」

といった具合に、過去の経験から自分の仕事処理能力、仕事量を完璧に見極め、ミッションを遂行するのです。

 

これは、とても効率的な方法です。

なぜならば、コツコツやるタイプの人は毎日1時間コツコツと宿題をこなし余裕をもって終わらせます、

しかし、逆に言うと彼らは本来数日で終わる量の仕事を夏休みまるまるかけて終わらせるのです。

非常に効率が悪い。

 

僕たちは違います。

30日ある夏休みうち27日は全く宿題に触れず、遊びを謳歌する。

そして残された3日間で、泣きながら高速で宿題を終わらせるのです。

非常に効率的でしょう。

 

 

でも、なぜかその力を夏休み初日に発揮できない

しかし、非常に不思議なことに、

僕たちはそのとてつもない集中力と仕事処理能力を持っていても、

その力を夏休み初日に発揮することができません。

この力は、非常に限定的なシチュエーションでのみ、使用可能なのです。

 

なぜかはわかりませんが、これは事実です。

もし仮に、自分を奮い立たせ夏休み初日に宿題に取り掛かって、頑張って終わらせることができたとしても、

夏休み終盤なら3日で終わらせられていた宿題に、1週間かそれ以上費やす結果となってしまうでしょう。

つまり、効率が悪くなってしまうのです。

 

↓力が発揮できないのは誰のせいだ↓