[#ラグビー] 大和、散る。

Hi

 

膝と肘は間違えやすいけど、KneeとElbowは間違えないKeitaです。

 

前回は「見せろ、大和魂」をお送りいたしました、

今回はその続編

『大和、散る。』

をお送りいたします。それでは、はじまりはじまり。

 

 

タックルは通用する

前回も記載した通り、

僕のタックルはアイルランドでも十分通用することが今回の試合でさらに明らかになりました。

これは誇っていいでしょう。

 

ただ、問題はタックルのみということ、

それ以外の分野についてはお世辞にも良い出来とは言えず、

悲しいノーサイドとなりました。

 

 

英語でのラグビーは想像以上に難しい

他のスポーツと比べても、コミュニケーションがより重要になるラグビー。

はっきり言って、英語でのラグビーは想像よりも難しいです。

 

練習の時でさえ、仲間とのコミュニケーションが取れずあたふたすることがありますが、

練習中はチームメイトも余裕があるので、僕のために丁寧に説明をしてくれます。

 

一方、試合となると話は別で、

皆、自分のことで精一杯、僕の面倒など見てくれるはずがありません。

ラグビー以前に英語力のなさを切実に感じた試合でした。

 

 

さながら、宇宙人とプレーしている様

英語を必死に勉強してきたこの4ヶ月が嘘の様に、皆が何を言っているのか、さっぱり理解できませんでした。

 

それはさながら、宇宙人とラグビーをしているような感覚で、

怒られているのか、励まされているのか、アドバイスされているのかもわからず。

終盤は「もうやめて!英語で話しかけないで!」という状態。

 

英語に対する自信もついてきた今日この頃だけに、

非常に辛い時間でした。

 

そして、アイルランドに来てはじめて

僕は他所から来た人間なんだと実感し、

孤独を感じた時間でもありました。

 

 

甦れ、大和

心も体も擦り傷だらけになった本日。

正直今は、アイルランドで2度とラグビーしたくないと思ってるくらいです。

 

でも、

失敗したなら、またやり直せばいい、

通用しないなら、努力すればいい、

また頑張ります。