[#ラグビー] 見せろ大和魂!Keitaの重要な一戦

Hi

 

 

読者の方からブログに対するコメントを頂いて天狗になっているKeitaです。

 

 

前回は、朝食のくだらない争い」についてお送りいたしました。

今回は、いよいよシーズンが始まるラグビーについてのお話、

『見せろ大和魂!Keitaの重要な一戦』

をお送りいたします。

それでは、はじまりはじまり。

 

 

シーズン開始まで残すところ1週間

Suttoniansに加入してから早2ヶ月。

ブログで取り上げていなかっただけで、しっかり活動していたんです。

 

そんなこんなで、あっという間にシーズン開始まであと1週間。

言語の壁、体格の差、そもそものラグビースキルなど様々な問題にぶち当たりながらも

いよいよ、明日、調整を兼ねたテストマッチ(練習試合って書くよりかっこいい)で、

アイルランドでラグビーデビューします。

 

 

僕にとって本当に大切なこの1戦

名目上、明日はただの練習試合なのですが、

僕にとっては非常に大切な1戦です。

 

それは、現在僕の置かれている状況が関係しており、

一言で言うと、

「スタメンを勝ち取れるかどうか」を賭けた1戦なのです。

 

それでは、この2ヶ月の軌跡を辿っていきましょう。

 

 

ベテランSHとの戦い

SH(スクラムハーフ)とは、現在僕がプレーしているポジションであり、主な役割はパス。

小柄な選手でも活躍の機会がある数少ないポジションの一つで、テクニックに定評のある小柄な選手が多いのが特徴である。

 

はじめてSuttoniansに来た時、

このSHのポジションでプレーしていたのはベテラン感漂うおじさんだった。

この人のプレーを見るや否や、僕は思った、

「やっべ、、めちゃ上手いやん」

っと。

 

しかし、

「どうしてこの人がSHやっているんだろう」

という違和感も同時に覚えた。

 

というのも、たしかにSHとしても相当な技術があるのは間違いないが、

他のSO(スタンドオフ)や、FB(フルバック)と呼ばれるポジションでプレーしている時の方が、

はるかに活き活きとしていた。

 

そして僕は

「この人の本来のポジションはSHではないのではないか、

SHをできる人間がいないからこの人がSHをやっているのではないか」と推測した。

 

その予測は見事に的中。

入ってから1ヶ月後には、僕のSHとしての腕前が認められたのか、

ベテランおじさんは本来のポジションにコンバート、

僕が正SHを務めることとなった。

 

戦いは次のページに続く↓