【変化】Oneになって

 みなさん、こんにちは。

 7代目アメリカOneのSakanaこと佐藤奏です。

 眼精疲労で頭が痛い😂

 最近アマゾンプライムで映画を観ることに嵌ってしまい、目が疲れているみたいw😖

 何事も限度が大事だw 


 さて、今回は私がOneprojectで選考されてアメリカOneになってからの変化について書いてみようかと。

 私のOneのプロフィールを見てもらうと分かるとおり、私の夢は舞台女優。

 念願かなって、6月にはミュージカル、9月には小劇場で演劇舞台に出演できた。どちらもオーディションを受けて出演が決まった。

 そのオーディションを受けてみようと思ったのも、Oneになったのがきっかけなのは間違いないと思う。

 Oneprojectに応募したころは、ただ後悔のない人生を歩みたいという気持ちだった。

 仕事を辞めることは決めていたけれど、だからといって一度諦めた夢を追いかけようとは思ってはいなかった。

 それが選考中の面接を通して自分の挑戦したいことに気がつかせてもらった。

 そして、Oneとなったときに作成してもらったプロフィールページ。

 こんなカッコいい紹介文。

 サイトを初めて見たとき、恥ずかしくて恥ずかしくて堪らなかった。

 私こんなんじゃないよと思ってムズムズした。

 でも、これがエージェントの方々に映った私の姿なのかな。

 これが最大の後押しとなった。

 夢の話は、一部の人にはしたことはあったけれど、自分から公表する勇気はとてもなかった。

 だからこそ、恥ずかしかったけれど一歩踏み出すきっかけになったと思う。

 それからオーディションを調べて応募して参加して、実際に舞台に立った。

 全部自分で起こしたアクションの結果。

 自分が選択した道を自分で歩んだ結果。

 そして、その結果出会ったたくさんの人達。

 舞台でお世話になった共演者やスタッフの方々、バイト先の先輩後輩、東京でできた友達...

 人と関わること、人を信頼するということ、自分が信頼されることの喜び。

 今まで避けてきたことと向き合う機会をたくさんもらって、人は温かいということ、人と関わることは怖いことばかりではないと教わった。

 私は、Oneprojectに応募したころから精神的な調子があまりよくなくて、自律神経失調症だとか、うつだとか診断されて仕事も休まざるを得なかったり、病院に通ったり、薬飲んだり、プライベートもぐちゃぐちゃで参ってしまっていた時期があった。

 今も尾を引いてはいるけれど、Oneとして留学するという大きい道があったから、挑戦する勇気も湧いて、少しは自分を信じられるようになったり、人に自分から関わろうとできたり、舞台に立てたりできたと思う。

 ここまで回復できたこと自体がOneになって最大の変化かもしれない。


 他のOneの人と比べたら、

   海外に出る目的だったり、

   英語に対する情熱だったり、

   日本での努力だったり、

色々劣ってしまうけれど、留学という道ができての気持ちの変化だったり、留学中に受ける精神的影響だったりを発信するのは私が一番できるんじゃないかと思う。

 こんなヤツでも留学できるんだったら、

  ”私にも”

  ”僕にも”

出来るんじゃないかって思ってもらえるブログを書いていきたいな。と思っている。