5ヶ月経った英語力

[Poor English]

僕の診察書に貼られていた看護師からのメモ

先日病院に行き自分の状況を看護師に説明するとき、相手がアイリッシュであることによって緊張した僕は

なぜかまるで自分の英語力が試されているかのように感じ、言葉にかなり詰まっていたことを覚えています。

その結果「poor english」というメモ書きが残されていました。

言い換えれば

「良くない英語力」

これが5ヶ月経った僕の英語力の現状です。

 

悔しいの一言です。

 

 

自分の5ヶ月の英語力を振り返ってみると、

「コミュニケーションは取れるがまだまだ会話に詰まる」

とにかく単語をいう(もちろんある程度の文法は必要)ことで会話は成り立つことを知りました。

語学学校に通っていてホームステイでもない僕はネイティブと話す機会はあまりありません。

よって英語をあくまでコミュニケーションのツールとして使っている環境にいます。

と言うのは考えをどうにか伝える為に英語を使っている感じなので間違いやニュアンスの違いに対して細かく気にしていませんし、ネイティブではないのでお互い分からない事がある為気にしません。英語の間違いを指摘し合う事は限られた友達間のみです。なのでこの5ヶ月はアウトプットの期間でした。

例えば

✖︎ I yesterday the school went to.

このように文法が間違っていても会話の流れから

◎ Yesterday, I went to the school (昨日学校に行った)と予測して解釈できます。

 

◎ don’t make fun of me (バカにするな)と言いたい時

✖ don’t make me fun 間違えて言っても伝わった経験があります。

こんな感じで同じ友達と長くいればいるほどお互いのことをわかったいるので、ある程度間違っていても問題なく理解できるようになってしまいます。

特に家でゴロゴロしてリラックスしている時にはなす英語は日本人アクセントも強く文法も適当であることにも気がつきました。

一方で正しい英語、綺麗な英語を話そうと心がける時にはとにかく頭も口も使っている感じがします。

ネイティブと話して気がつく事は簡単な日常会話が特に理解できない事が多いです。

なぜなら、彼らはイディオムなどの言葉をより使います。

例えば、イギリス人の映画やユーチューブを見ているとpopと言う英語を聞きます。

I’m just popping to the loo (ちょっとトイレに行ってくる)

こんな感じで話し言葉はたくさんのバリエーションがありネイティブはそれを使ってくる為さっぱり分からないと言うことも多々あります。

 

こんな感じで5ヶ月経って感じる自分の英語力に関して。

・コミュニケーションは取れる、非ネイティブはよりとりやすい

・ネイティブの英語は分からない事が多い

・映画などはついていけない事が殆ど

 

これからの課題は

よりネイティブに使われている英語表現を知る事と文章構成をすらすら出来るように練習する事です。

5ヶ月間アウトプットばかりしてきましたが、もっとインプットをしなければいけない状況です。