【アイルアンド留学】ダブリンのクラブ事情とよくある勘違い🇮🇪

以前にもダブリンのオススメなクラブを紹介致しましたが

https://ryugaku-gear.com/2018/06/emiishigeta/53984

今回は特にわたしが1番好きな箱をレポートしてみようと思います😎

普段からクラブカルチャーが好きな人以外からしたら

クラブに行くって……..ナンパ?薬?チャラい?

という平成チルドレン的マンジマインドにコントロールされそうですけど

行ったことない方にこそ勝手に固定概念持たれてそうなので改めて、今こそ次世代ダブリンクラブカルチャーをアップデートさせてください☝🏻

(週末なにしてたのー?と必ずクラスメイトと話しますが、うん。1人でクラブ行ってたよ。というと情熱的なスペイン人の友達ですら、うわぁエミイってそういう人なのね…。とびっくりされます。)

 

大学生の頃からひしひし感じて居たけど

かかっている音楽によってそれぞれのスタイルやテイストは全然違うし、どうして女の子ひとりでクラブに行くということがナンパされに行く目的。みたいな扱いなのか不愉快でならない🤷🏻‍♀️

アイドルのコンサートひとりで行くおじさんと一緒だと思うよ。

あと、これは声を大にして言いたいけど

ダブリンのクラブでアジア人ほとんど居ないし、まずもってアジア人モテないんで☝🏻

勘違い甚だしい!

(すごく今から偏見を言いますが)

例えば渋谷のクラブに、ヨーロッパ人がいたらウワァ~背高い鼻高いカッコいい😍って思う人多いと思う。

仮に東南アジア系の人がいたら、なんて素敵~お話ししたいわぁ~😍って思う人は確実に少ない気がします。(ごめんなさい、”外見の憧れ”というたとえ話であって差別を異論したいわけではないので😢)

それと同じで、日本人がダブリンのクラブにいても、それはよっぽどの日本好きな珍しいアイリッシュぐらしいしか声はかけてこないでしょう。

もしくは和物好きな人とか…🤘🏻(しかし、ダブリンのレコード屋には和物レコード然り日本の音楽はあまり見出されていないように感じます。なのでこの選択肢はほぼ当てはまらず)

あと、童顔はモテないし。若い子がイイ!という概念がないからアダルトな方がおもてになるでしょう。

なので、逆にいうと

ダブリンのクラブこそ気軽に女の子ひとりでもふらっと遊びに行けるし、ダブリンのテクノ・ハウス系のクラブはアイリッシュしかほとんどいないので

全く見向きもされないので安心してください☺

(あれ、強気に書いてて今気づいたけどこれはわたしの外見だからかもしれないので今そっと憐れんでネ…😉)

 

それでいて総合的にみて

ダブリンのクラブはすごく良いです!

みんな本当に音楽好きなんだな~っていうのと、(ヨーロッパのクラブはほとんどそうだけど)

室内でタバコが吸えないのでかなりクリーンです。

もちろん、ナンパもあるにはあるんだろうけど、それよりもこのDJが聴きたい!ってちゃんとみんな目的を持ってチケット買ってるから

フロアのチル感がすさまじく気持ちいいです。

わたしが絶対週末チェックしている箱は

“DISTRICT 8”

というクラブです。

ダブリンのクラブとしては一番大きいかなぁ、という印象。雰囲気で例えると渋谷のcontact に似ています。

建物のオシャレさもありますが、なにより毎週来ているDJがとてもかっこいいです。

知らないDJの時でも、絶対行ったら楽しいので間違いなく土曜日の夜はHPチェック怠りません☝🏻

(行けなかった日とかは、次の日インスタとかで追っかけてハァなんで昨日寝落ちしちゃったんだろうか。と後悔する日曜日…何度越えたことか🤯)

人気の日は前売りでソールドアウトがよくあるのでフラッとは行かず必ず何かしらでチェックしてからの方が良さそうです。

Facebookのファンページからポチッとするだけでチケットも簡単に予約できる(当日券より安い)ので、まずはお調べを😎

そして、なぜこのクラブをレポートしたいかというと☝🏻

初めて行かれる方にこそ、お伝えしたいのが。