留学まであと1ヶ月🇦🇺🐨 自己肯定感って何なんだろう? 私の留学テーマとは

 

皆さん、こんばんは^ ^

ちいです。

 

留学まであと約1ヶ月となりました。

今日は同じトビタテ生がまた一人留学へと飛び立ちました!

あれだけ楽しみだった留学も直前になればとても不安で、

大丈夫かな、出来るかな、ちょっと怖いな〜という気持ちが日々募っていきます。

でも、みんなそんな気持ちを抱えて飛び立って、自分のテーマをしっかりと見据えて、行動しているから私も負けずに頑張りたいです!!

 

今回は、私の留学テーマについてお話ししようと思います。

私の留学テーマは、

自己肯定感を高める幼児教育を岡山に!!

〜オーストラリアの幼児教育に学ぶ〜

です!!

 

自己肯定感とは、自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉です。
(出典 実用日本語表現辞典)

 

私がこの、自己肯定感という言葉に注目するようになったのはやはり、二度の短期留学の経験と、ソフトボールを通しての私自身の経験からだと思います。

 

日本人の自己肯定感は世界でもダントツに低いです。

そして、自殺率も高いです。

 

自己肯定感というのは人が生きて行く上で最も大切な心の土台となるものだと私は考えています。

 

だからこそもっと日本人の自己肯定感を高めたい、でも、自己肯定感って一体何なんだろう?どうやって高めるんだろう?まず、なんで日本人は自己肯定感が低いの?、、、

 

考え出したら止まりません、そして考えても考えても答えが出ません、、、

 

自己肯定感の土台はほとんどが幼児期に形成されると言われています。

そこで、今回私は自己肯定感の高い国に行って、実際にそこでの幼児教育を見て、学んで、それを日本に還元する!という計画で留学に行きます。(とってもざっくりな説明です)

 

 

先日、東京の保育園と埼玉の幼稚園を昨日は兵庫のインターナショナルプリスクールを見学させてもらいました。

それぞれの園の園長先生にお話を伺い、子どもの自己肯定感についてお話ししたり、保育を見学させてもらいながら現在の日本の幼児教育について貴重なお話を聞いたりしました。

インターナショナルスクールではインド人の先生ともお話しさせていただき、とても勉強になりました。

留学前に日本の幼児教育について理解するとてもよい経験でした。

 

 

話は戻りますが、私がなぜこんなにも自己肯定感にこだわるのかというと、前回のセブ留学で担任の先生から

なぜ日本人はこんなにも自分を肯定する事ができないの?

なぜもっと堂々と自分の意見を伝えないの?と聞かれ、それに答えることも出来ず悔しい思いをしたからです。

それから、日本人は自己肯定感が低いのかもしれないと思い始め、自己肯定感という言葉を調べまくり、自分なりに理解しました。

 

よく考えて見ると、私が高校時代壁にぶつかった経験も

この自己肯定感が深く関係していると気づきました。

もし、あの頃私がもっと自分を肯定出来ていればもう少し楽に生きられただろうなと思います。

 

私がこれから関わる子どもたちにそんな思いはして欲しくないし、様々な事に挑戦すれば自分で自分の可能性を広げられる事を伝えたいです。

思っているだけじゃなくて、実際に行動できる人が増えていけば日本はもっともっと輝くと思うんです!

自分を肯定して、自分がやりたい事に挑戦して、その道をとことん追求できる人が増えれば、色んな分野で世界に羽ばたける人材がもっともっと増えると思います。

 

不安な領域に足を踏み入れる、何かに挑戦する、そんな時大切になるのはやはり、自己を肯定出来るかどうかだと思います。それ以外の時ももちろん大切です。

 

日本人は自己肯定感が低い、そしてその自己肯定感の土台が幼児期に形成されるのなら、幼児教育を変えていく必要があるのではないかと私は考えています。

まだ現場にも出ていない学生が大口を叩きますが、

私は日本の幼児教育、在り方を変えたいです。

簡単な事ではないことは理解しているつもりです。

でも、日本人は謙虚な国民性である、同調圧力これが日本の文化で昔から根付いてきた事だからしょうがないと、この自己肯定感の低さを見過ごしてしまうのは違う気がします。

 

どの国に生まれても、どんな文化の中で育ったとしても、

人が生きて行く上で最も大切な事だと思うからです。

 

 

考えれば考えるだけよく分からなくなってきていますが、

今はとにかく色んな人の話を聞いて、色んな現場を見て学ぶ!

今、出来る精一杯のことをやっていこうと思います!

 

留学まであと1ヶ月、その間の実習ややるべき準備にしっかり取り組んで、より良い留学にできるよう頑張ります!

 

長い文章を読んでくださってありがとうございました😊

 

明日も皆さんにとって素晴らしい1日になりますように!

 

それではまた!!