絵本作家のへらり旅6日目「リトアニア・ヴィリニュスその2」

キッチンでもくもくとブログを書きながら、

明日は夜行バスに乗るので、その前にブログを書かねばならぬことに気が付き、

おいおいこれはどうしたもんか……。とうろたえているミツオカです。

あぁ、リトアニア3日じゃ足らなかったよ。

他の市も、自然いっぱいの場所も行きたかった。

まだまだ行きたい美術館もあったので、

すでに心の中でまた来ることを決めた。

 

 

前回までの記事はこちら

絵本作家のへらり旅1日目「アイルランド→エストニア」

絵本作家のへらり旅2日目「エストニア・タリン」

絵本作家のへらり旅3日目「エストニア→ラトビア・リガ」

絵本作家のへらり旅4日目「ラトビア・リガ→リトアニア・ヴィリニュス」

絵本作家のへらり旅5日目「リトアニア・ヴィリニュス」

 

 

さて、昨日は22時までに無事ブログを終わらせることが出来たので、呑みに行ってきました。

名前も出身も知らなかったオサーンはベルギー出身だった。(仮名:ベルーサーン)

ベルジム(ベルギーのこと)がベイジン(北京のこと)に聞こえたけれど、

お顔&体系から、いやいやそんなはずあるかいと思っていたら、案の定聞き間違いだった。

ですよね。

 

 

パブ到着。

 

 

入り口付近で1人でのむ同じホステルのフランス人の男の子(仮名:フラくん)を見つけたので声をかけて3人で呑むことに。

 

ベル―サーンおごってくれた。

すでに私はお金を払い終わっていたのに、ベルーサーンが私の分も払うと店員さん言ってくれたので

私は店員さんから返金してもらう始末。

あばばばば、ありがたややや。

 

 

主に話していた話は、

あの国とこの国は仲悪いとかそんなのです。

顔で国を判別できるのか~とか。

今回の旅行中、結構この話してます。

笑って話せているのでOKですが、怒る人もいるとおもうので、お気をつけて。

 

国の上の人たちは仲が悪くても、下々レベルではみんな仲いいよ。

(私の肌感覚感想)

ちゃんと目を見て話してるからだと思う。

 

 

国同士で仲が悪いのも、国のことであって個人の事ではないと百も承知の上での話。

○○の国(主に政策など)が嫌いでも、○○出身の人が嫌いとは別。

 

 

あとはワールドカップの話してました。

そう、日本はベルギーと対戦したし、フランスは優勝したし。

ベルーサーンとがっつり握手をかわした。健闘を称えあうてきな。

 

 

錦織圭選手の話も出てきた。大坂選手も。

こうやって世界で活躍する日本人選手がいると、会話のきっかけになるのでありがたいかつ、

私もほかの国のスターを覚えていきたいぞ。

 

その後1時間くらい話した後に、クラブへ行ってみることに。

3人(主にベルーサーンと私)の目的は踊るぞ~!というより、

ほかの国の”クラブ”というものを見に行くぞ~な気持ち。

フラくんはそもそもクラブに興味がなさそうだったけど、一緒に行くことに。