絵本作家のへらり旅5日目「リトアニア・ヴィリニュス」

ただいまリトアニアは夕方20時ですが、

22時までにブログを書き上げられると、

同じホステルに泊まっているオサーン(名前も出身も知らない)がパブに連れて行ってくれるそうなので

さくさく書いていきたいと思います。待ってろアルコホー!!

 

 

前回までの記事はこちら

絵本作家のへらり旅1日目「アイルランド→エストニア」

絵本作家のへらり旅2日目「エストニア・タリン」

絵本作家のへらり旅3日目「エストニア→ラトビア・リガ」

絵本作家のへらり旅4日目「ラトビア・リガ→リトアニア・ヴィリニュス」

 

さて昨日の夜、ブログを書き終わった後も、

ホステルスタッフのマシンガントークを少し受けました。

あまりの疲れに、脳みそが回らず。

そうなるとちっとも英語がしゃべれなくなるので、日本語で「もう寝る」と言って退散。

結局寝たのは27時。

 

 

8時ごろに目が覚め、布団でだらだらしたり、

お風呂入ったり、洗濯したり、ちっとも出かける気になれず。

外から聞こえてくる教会の音楽でリトアニアを満喫。

 

11時半ごろに重い腰を上げ、首都ヴィリニュス散策スタート。

休日だからなのか、なんなのかさっぱりわからにけれど、

ヴィリニュスめちゃくちゃ静か。

空気も寒さで澄んで、とても良い。

 

 

適当に街を歩きつつ、迷いつつ

リトアニア アートミュージアムへ(日本語名がわからない)

この右のドアがエントランスなのだけど、

わかりにくいし、勇気がいるので、開けておいてほしい。

せめて掲示して。

 

 

値段が安いねぇ。€2

アーチュ(リトアニア語でありがとう)と言ったら

別の言い方のありがとうを教えてくれたけど、すっかり忘れました。

 

 

一直線かつ、各部屋に番号がふってあるので、迷わず拝観できる。

最初の数部屋はこんな感じで、美術品もあるけれど、建物自体が美術。

 

しかしそれも、途中からはなくなり、町のギャラリーのようになる。

 

 

主に歴史の流れ、地図や風景画などが展示してあるので、

歴史ある画家の~というより、ビリニュスの歴史を知る美術館。

 

 

気に入った、気になった絵もそんなに多くはなかったかな~。

 

 

しかし途中こんなものもあった。

ふってある番号がさかさま。

(英語のできなかったスタッフさんをこの場所まで連れてきて伝えた)

 

 

片方落ちてる。

(伝えなかった)

 

あとは美術作品の展示に特化していないからと思われるのだけど、

絵にあてる光が反射してかなり見にくい。

 

 

という展示方法が面白いよ。

間違い探しみたいな気持ちで見てた。

 

 

 

 

途中ちょっと喋ったおじさん。フロムニューヨークだってよ!

良いね!!

 

 

そんな中私が一番気に入った絵がこちら。

子ども校外学習で描いた絵。

いっちゃんよかった。ずっと見てられる。

 

 

そしてそのままへらへら歩き、次の美術館へ。