絵本作家のへらり旅3日目「エストニア→ラトビア・リガ」

へらへらどころか、ふらふらだぜ☆

という感じですが、今日も全力で振り返っていきたいと思います。

 

絵本作家のへらり旅1日目「アイルランド→エストニア」

絵本作家のへらり旅2日目「エストニア・タリン」

 

まず、昨日のブログ書き終わったところから書きますが、

昨日のブログにも挙げた通り、ブログを書き終わったのは午前2時。

 

朝8時発のラトビアの首都リガ行きのバスに乗らねばならんかったよ。

 

しかしブログを書いていた泊まる人の待合所みたいなところで

同じようにパソコンをぽちぽちしている人がいてね。

画面が見えちゃったんだけども日本語でね。

同い年でね。

同じく一人でね。

話したよね。

朝5時まで。(白目)

 

お互いに寝ようとは数回なったものの、お話をやめれず。

 

5時過ぎに6時目覚ましの携帯を握りしめて、布団で仮眠。

5時59分にはと気がつく。

目覚ましのアラームを消し、周りの人を起こさない偉い私の脳内時計。

風呂。準備。7時出発。

 

トラムやバスの乗り方を調べたが、結果不安の方が勝ったので、

30分歩きました。朝焼けと共に。

清々しい朝

 

7時40分ごろ迷うことなく無事タリンのバスステーション到着。

 

中もよい綺麗。しかしトイレは有料。

 

丸まったパンにケチャップを流し込み、ソーセージをぶっさすホットドックを食う。

美味しいとかよりも、疲労困憊。

 

バス搭乗。

 

パスポートの提示が必要だった。

案内のお姉さんが全員のシートベルトを確かめに来るんだけど、してなくて

笑顔で「さーせん、します。」みたいなこと言った後、向けてくれた笑顔が可愛くて死ぬ。

子どもに向けられた笑顔のよう。

 

トイレ付き、Wi-Fi付き、コンセント付き

各座席にある謎のモニターは使わなかったので謎のままで終わった。

 

8時ちょうどに出発する偉いバス。

アイマスクまでして完全爆睡。

そして地続きでエストニアから、ラトビア入国うううぅぅぅ!!

 

 

 

バスは4列シートなんやけども、私の列だけ

4人中3人アジア人(韓国・中国・日本)だった。アジアン。

 

その中の一人韓国人の方は、なんとダブリンからタリンにおりったった飛行機も一緒でお互い顔見知り状態。

そして昨日書かなかったけど、KUMU美術館内でも再会してて、同じ日の同じバスでリガにむかうことがわかっていたので、

一緒にご飯食べましょ~となってたのです。無事バスで再会。

韓国の方(以後:韓さん)

 

12時過ぎにバスをおり立つラトビア、リガ。

パンパカパーン!

 

リ!!ガ!!