皆さんは知っていますか?形容詞の順序!

 

 

こんにちは!アキナです

 

 

 

勉強をしていて、皆さんにも伝えたい事があったので

忘れないうちにと思い、本日2回目の更新です!!

 

 

 

先日の授業でならったことなのですが

英語には形容詞の順序がある事をご存知ですか??

 

 

 

 

私は全然知らなかったです。笑

 

 

 

 

日本語では沢山詳細を足して行くだけで

表すことができる形容詞ですが

 

 

英語には順序がある事にびっくりしたので

復習もかねて今日は記事にして行きたいと思っています!

 

 

 

 

例えばスカーフを具体的に表したい時、日本語では

 

 

ピンク色で可愛い大きなスカーフ

大きくてピンク色の可愛いスカーフ

 

 

という事が出来ますが、

 

 

英語では

 

 

可愛くて大きなピンク色のスカーフ

 

 

と言います。

 

 

 

 

 

 

これは順序がきまっていて

 

 

1.Opinion 主観 (可愛いなど)

2.Size 大きさ

3.Age 古さ

4.Shape 形

5.Color 色

6.Pattern / design デザイン (ストライプなど)

7.Origin 出身 (~産、ブランドなど)

8.Material 素材

 

の順序になります。

 

 

 

 

 

なので、例としてこれを全部使ってみると

lovely big new long pink stripe silk scarf

 

となります!!笑

 

 

かなりややこしいですね~。。

 

 

longは一見大きさなのでは?と思う方もいると思いますが、形になるので注意してください!

 

 

私はこの形容詞の順序について

今まで英語の授業で習った覚えがないのか

忘れてしまっていたのか分からないですが

 

あまり教科書に載っていない事なのでは

ないでしょうか??

 

 

 

教科書の内容から授業が広がっていって

こういうあまり知らなかった事を

聞けるのがとても楽しいです!!

 

 

日本の今日はここからここまで!と

きっちりした授業とは違い、

 

生徒が気になることも積極的に教えてくれるローズオブヨーク。

 

 

 

 

学校が苦ではなく、楽しく行けるのは

このおかげだと思っています(^^)

 

 

 

 

 

日本にいる時と比べ、留学していると

日常的に沢山の疑問が出てきます。

 

 

これ留学のいい点ですよね!!

 

 

 

 

 

それを次の日に先生に聞いて、

詳しく説明してくれるのでよりイメージに残って覚えています。

 

 

 

なので、授業の柔軟さは留学にとって

大事な点なのではないでしょうか?

 

 

 

ロンドンで語学学校をお探しの方は

是非オススメなので、

ローズオブヨークもご検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

では~(^^)