【韓国一人旅④】実際に起きたトラブル☹!

 

 

こんばんは! イギリスOneの さわです🌷

 

これちょうど今日の記事で書く韓国で撮って貰ったものです🐶

一年前なので幼いです 😳

 

本場の焼き肉は本当に美味しい♥&安い!

 

今回はしばらくぶりになりました韓国シリーズのトラブル編

大なり小なり 旅にトラブルはつきものと言いますが、

実際に私が韓国旅行で記憶に残った大変だった事をご紹介していきます 😆

 

①わからない! 乗れない! 降りられない! 深夜のバス🚌

②ゲストハウスで男性のみに部屋に放り込まれる→上半身裸のドイツ人と遭遇

③帰国日に今までの人生最大の○○に襲われる…。

 


 

まずはじめに ”バスに中々乗れない” という事について。

私はこの時の韓国の旅はLCCでいったので、空港に到着したのが23時過ぎだったのです。

深夜に到着してもゲストハウス周辺(ソウル市内)まで空港から深夜バスが出ているのは調べてあり、タクシーよりも安く行けるので利用することに。

 

 

ですがバス乗り場に行くと…

 

バスの時刻表…

ハングル表記しかない!!!

(すべてのバスがそうではないはず)

 

私は好きなアイドルのハングルぐらいしか読めない… 😯

 

ここでまず しもたぁー 🙁 と思いましたが、携帯で日本語版のサイトにアクセスして、乗りたいバスと同じ出発時間のバスの列にとりあえず並びます。

 

 

それだけでは不安なので前に並んでいる一人のお兄さんに、日本語か英語が話せるか聞いてみると、

 

日本語少し話すよ、と英語で返答が。

 

ですが日本語よりも英語の方がスムーズにいきそうな気配なのでそのまま英語で目的地にいくか確認。すると、間違えていないそう 🙂

 

あとはバスを待つのみー♬と安心したのもつかの間。

何故か列にいた人達の半分くらいが別の列に移動を始めます。

 

なんで?(´д`)?

 

そう思いながらまたお兄さんに、私も移動すべきかと尋ねると 移動した方が早く出発すると。

でも日本語のサイトで確認したときは、今並んでるバスの列の時間が目的地への最短の出発時間なはず…と不安を抱えながらもお兄さんも移動したので同じく私も。

 

 

 

やはりこれでは終わりませんでした(T_T)

 

 

バスが到着して並んでいた順に切符を見せ、荷物を預かってくれるバスのおじさんに行き先を告げると…

 

この列じゃ無いから。向こうの列ね(シッシッ✋)

(韓国語で話していたので正確にはわかりませんが確実にこういうニュアンスだった)

 

とされてしまいました…。

さっきまで一緒だったお兄さんは不安そうに追い払われた私を見ていましたが、話せる距離ではなくそのままお別れ…。

私は元並んでいた列に戻ってバスを待ち、でもそのバスも満員で乗れずにその40分後位のバスにやっと乗れたのでした…。

 

お兄さんとは意思の疎通も出来ていたのですが、なぜそのバスではダメだったのか…それは今でもわかりません 😮

が、この事から

 

いくら近い国で日本語や英語が通じる国でも

その国の言葉や文字がわかるに超したことはない

 

 

ということを改めて学びました 😯  😯 😯

 

実際バスに乗ってからも英語のアナウンスって一度しか流れないので目的地がいつアナウンスされるか緊張感たっぷりの道中でした。

しかも夜中だから睡魔との戦いが辛い辛い。笑

 

次にどこかに行くときにはもう少しお勉強していこうと思います。 笑