【デンマーク留学中】なぜ英語教育を学びに、英語圏ではなく北欧へ?



Hi! デンマークに来てもう6日目になるMinaです!

今更ですが、留学ギアさんのサポートをいただいて春休み期間にフィリピンへ7週間語学留学をしたのも、この5か月のデンマーク留学を実りあるものにするためでした。

 

そして今、デンマークで初めての海外長期滞在を始めています。

 

 

正直、留学に来るのが楽しみだった数か月前に比べて、今では現実的な悩みや不安も出てきています。

でも、フィリピンで英語をしっかり勉強してきたぶん、英語でのコミュニケーションにはかなり自信がついてきています(まだまだ勉強と練習が必要なのは確かですが…!)。

本当に、春休みのフィリピン留学をサポートしてくださった留学ギアさんには感謝です…!!

 

と、前置きが長くなってしまいましたが、現在私はデンマーク・ロスキレという場所にいます。

語学留学ではなく、大学からの交換留学生として教育、特に英語教育国際教育について留学生として、アブサロン大学のロスキレ校で来年1月末まで勉強する予定です。

 

なぜ、アメリカやイギリスではなくデンマークで英語教育の勉強をするかというと、英語を母国語としていない国の中で英語教育が発展しており、ノンネイティブとして英語を流ちょうに話すための英語教育がなされているからです。

http://cordialjp.com/toefl-score-world-ranking【最新版】世界のtoeflスコアランキング/

こちらの記事によると、デンマーク語を母国語とする人々のTOEFL平均スコアは

reading                                  listening                                  speaking                                writing                                   total                                      ranking

 

という好成績!

ちなみに日本はというと、平均は、70点で、世界全体ランキングで105位(※115言語中) (引用元:【最新版】世界の言語別、TOEFLスコアランキング)

だそうです!やばいですよね、日本の英語教育。

小学校中学年ぐらいから英語に触れ始め(年代によって違いますが)、中学で5文型と基本的な英語を3年間学び、高校ではさらに発展した内容を学び、文法や単熟語の知識を付け、センター試験でも英語は必須。大学でも英語のクラスがある。トータルで少なくとも3年以上、多くて10年ほど英語を教室で学んでいるのに英語ができない、少なくともTOEFLで評価されるような英語力が身につかない。

 

普通に考えて、個人の責任ではなく日本の学校のカリキュラムに何か問題がある、または改善点があるということだと思いました。

「このまま日本で英語教員になる課程を履修しても、この状況を変えられるような革新的な教育者にはなれないのではないか?」

そう思い、北欧の大学と交換留学システムのある今の大学の学科を志望し、今デンマークに来ています。

まだ大学自体が始まっていないのであまり留学先のことなどを書く段階に入れませんが、後々また私の留学の詳細など書いていこうと思います!

 

それでは!

Bye!

 

 

 

ブログ裏話

デンマークに来てからもうすぐ1週間になりますが、いまだに時差ボケがあります…。昨日も夜6時から朝6時まで寝ちゃったり…。授業が始まるまでには生活リズムを整えなければ…!

 

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